誰かが心配になっちゃって
ついつい、教えてあげたり
口出ししたり…ってありませんか?
ま、親子関係じゃよくある話。
関係が近ければ近いほど
ついつい…って多いですよね。

かく言う私も例にもれず
身近な人に
口出し、手出し、足だし(足は違うね…笑)
ガッツリしてきました。
だって、そんなことしてたら失敗するじゃない!
だって、間違うって分かっているんだもの!
だって、可哀そうじゃない!
だって、助けてあげるのが優しさでしょう!
という、だっての連発で
超いらないお世話をしておりました。
その時は、口を出しして教えてあげるのが
本当の優しさだって信じてたから。
優しさの勘違い…ってヤツです。
勘違いに気づくまで
かなりの時間が必要でしたが
今は、本当の優しさって
その人に必要な経験を
静かに見守り寄り添うことと思っています。
幼い頃に失敗した時、
大人に叱られることなく、
見守り寄り添ってもらうことで
失敗をたくさん経験できた人は
大人になっての失敗も
キチンと自分で立て直せます。
けれど、失敗した時、
叱られたり、無視されたり、困った顔されたりして
経験から学ぶことが出来なかった人は、
自分の本当のチカラが発揮できないの。
自分で解決できるチカラを経験させてもらってないから。
(㊟ここでの解決って自分からの身体や心からのお知らせを聞き取って適切に対応する力のことを指します)
だからね、
誰かについつい、言いたくなった時の心配って
相手のこと、信頼してないんだよね。
解決できないって勝手に判断してる。
私もそうだったぁ…(苦笑)
だから、聞いてみて。
本当は自分が「怖い」からじゃない?って。
ついつい心配してしまう心って
自分が何が怖いのかを教えてくれているの。
有り難い ( *´艸`)
今日もゆる~く楽しみましょー♪