覚えておきなさい、
心から泣いたり涙を流したりできないとしたら、
笑うこともまたできない。
なぜなら、それはもう一方の極だからだ。
笑える人は、泣くこともできる。
泣けない人は、笑えない。
(中略)
笑うとき、あなたの魂と身体はひとつだ
それらは共に笑う。
考えるとき、あなたの身体と魂は分かれている。
泣くとき、あなたの身体と魂はひとつだ
それらは調和のうちに機能している。
いつも覚えておきなさい、
あなたをひとつのまとまりにするのは良いことであり、
あなたのためになる。
笑うこと、泣くこと、踊ること、歌うことー
それらはどれも、あなたをひとつにする。
OSHO
☆
泣きも、笑いも、
「ベクトルの向き」が逆なだけで、
「同じエネルギー」なのですね。
心の底から泣くとき、
心の底から笑うとき、
あなたは完全に「いま」にいます。
そんなとき自分の内面は矛盾のない状態に、
一つになっています。
つまり自分を「丸ごと肯定」していることになります。
そしてこれが僕たちの生命力が最も高い状態です。
「治る力」にスイッチが入る鍵の一つです。
思考が落ち着かず、
頭が硬い人ほど、泣くことができませんし、
笑うことができません。
だから、次第に病気に向かっていくのです。
大泣きしていたと思ったら、
次の瞬間にはニコニコしている、
幼子のような純粋無垢なあり方を思い出しましょう。
ところであなたに一つ問いかけたいと思います。
最近、思いっきり泣いたのはいつでしたか?
心の底から笑ったのはいつでしたか?^^
どちらも記憶にないなら生命にとってそれは、
「危険な水域に近づいている一つのサイン」
と言えるかもしれません。
(河野先生のメルマガより)
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笑ったり、泣いたりって、大人になったら、バカにされるんじゃないか…って思っていた時期がありました。
大人なんだから、人前で子どものような姿は見せられない…なんて思って、特に「泣く」ことは、
歯をくいしばって我慢していたなーと思います。
まぁ、誰の前でも泣けるわけではないと思うけれど、心を許している人の前や、一人の時でもいいから、
泣いちゃったがいい。
涙には、ストレスホルモンが入ってるらしく、
体外に出すことで、リラックスできるから、我慢しちゃダメってこと( ̄▽ ̄)!
思いっきり、笑おう(*´▽`*) そして、泣こう(ノД`)・゜・。
誰かにバカにされてもいいじゃん(笑)
心(魂)と頭(思考)をしっかり、繋げておこう。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡