ケアミィヒーリング

【頑張ってという禁句】

「遊び」は、生命力そのものだ。

「喜び」は、生命力そのものだ。

魂は「冒険」を求めている。

「冒険のない」生命、「遊びのない」生命は停滞する。

それが、「鬱」や「癌」などの病気、
早すぎる死を招く背景にある。

生命とは「変化」だからだ。
生命とは「ダンス」だからだ。

現代人はあまりにも生産性に、効率にこだわり過ぎている。
「精神的な習慣性」に埋没している。
社会通念や、常識という固くて狭いフレームに囚われている。

毎日を「新鮮な目で見ること」ができなくなっている。
特に日本人は頑張り過ぎていると思う。

別れの挨拶の時に多用される「頑張って!」は、
ある人には「生命停止」の言葉だ。

自然界のあらゆる生命、
動物たちは「頑張って」生きてはいない。

今、この瞬間の生を謳歌しているのみ。

人はもっと遊んでいいのだ!
※「言霊」という言葉の持つ力にも注意を払おう。

「頑(ガン)張りすぎるとガンになり」、
「我慢・ガ(マ)ンが多くてもガンになり」、
「頑(ガン)固すぎてもガンになる」とは、
当たらずとも、遠からずかもしれない。

許せない心、こだわり、執着という重い想いは、
「硬いシコリ」という形で現実化するかもしれないのだ。

(河野先生のメルマガより)

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植物や動物たちに癒されるのは、「頑張って」生きていないから…なのかもしれないなぁ~と思った時がありました。無言で「そのままでいいよ」って伝えてくれてる感じがして・・・。

私、頑張って、我慢して、頑固になって、生きていた時があるけれど、その時、一緒に暮らしていた大型犬に癒されてはいいたけれど、私自身が頑固になって、躾をしてしまって、自由に遊ばせてあげられなかったの。

だから、お世話が大変なワンコになっちゃった…( ;∀;)誰にも預けられないし、時には噛みつくこともあった。

ただ、そのワンコは、私の頑固さも含めて愛してくれていた…と亡くなる直前に教えてくれました。

動物って、人の心を全部分かってるんだなぁ…と感じた瞬間でした。

今、黒猫3匹と暮らしていますが、猫だからって理由もあるけれど、自由に生きています。私自身が、頑張らずに、我慢せずに、頑固になるのを止めたから…って理由も少なからずあると思うの。

「頑張る」って、頑なに張る書くよね。それじゃ、心も体も疲れちゃう。

「我慢」は、我を慢る(怠る・侮る・驕るという意味があるみたい…)と書くの。私は調べてみて、自分を大切に出来ていない状態の事だなぁ…って感じた。

「頑固」は、頑なに固まるって書くよね。これも、心の柔軟性がない状態だから、生きづらくなるの。

どうせ生きなきゃいけないんだから、「遊び」と「喜び」を選んでいこう♪あなたは、どっちを選ぶ?

これは、選択の問題なの。外側に理由を見つけて、私は選べない…と感じて、頑張って、我慢して、頑固に生きてもいいよ。あなたが決めることだから…。

「遊び」と「喜び」を選びたいなら、冒険しよう!したことないこと、やってみよう(^_-)-☆

熊本出身のアーティスト「WANIMA」の【やってみよう】聴いてみてー♪

あなたがあなたを大切に出来ますように♡