ケアミィヒーリング

【表と裏の法則】

さて、
コインには必ず表と裏がありますね。

表が大きければ、裏も同じだけ大きい。

人生も同じかもしれません。


今日はそんなお話です。


「表があれば裏がある」
というのは、世の中の理(ことわり)の
ひとつかもしれません。


たとえば、
一枚のコインで考えてみると、
表と裏の大きさが違うことはあり得ません。

「表が大きければ裏もまた大きい」とわかります。


マクロビオティックの考え方にも、
「表大なれば裏もまた大なり」という哲学があります。


この視点をベースに、
「心身一如・しんしんいちにょ」という観点から
健康をテーマに考えてみましょう。


「心身一如」とは、
「心と体は繋がっていてひとつ」
ということです。


体という外側で自覚される症状を「表」と考えると、
症状が深刻で大きいほど、「裏」である
心の課題も大きいのではと見ることができます。


命に関わる病気になる多くのケースで、
それは人生の「軌道修正」を促す
魂からのメッセージなのでしょう。

・本当の自分を生きていますか?

・自分に正直に生きていますか?

・夢や情熱はどうなっていますか?

そんな問いかけが、
「身体症状という言葉」
を通してなされているのかもしれません。


さらに別の視点から、
「表大なれば裏もまた大なり」を捉えてみると、

みかけの「マイナス」の背後には、
それに見合った大きさの「プラスも必ずある」
ということにも気づかせてくれます。

例えば、
病気になって初めて家族の愛情に気づいたり、

失業したことで本当にやりたい仕事が見つかったり、

失恋をきっかけに自分を見つめ直す時間ができたり。


でも残念なことに、
マイナス面に「抵抗し」「闘って」いるうちは、
「プラス面は見えない」のです。


ではどうしたらいいのでしょうね?


マイナス面もプラス面も元より一枚のコインなのですから、
「いったん体の力を抜いて、
一枚を丸ごと受け入れてみる」
のはどうでしょう?

これは「あきらめ」ではなく、

より大きな高次の存在
に対する「明け渡し」と「信頼」です。

そうすることで矛盾や葛藤や闘いのない
ひとつの存在として、
「統合された自分」として、やっとくつろいだ状態で、
生命力を上げることに取り組むことができます。


元々、表と裏には距離などありませんでした。

距離ではなく、距離感という「感」を作り、
意識の拡大を妨げていたのは、

自分の葛藤と抵抗だったのです。


上昇した視点から改めて見たら、マイナスと
感じていたことも含めて、

「全てがプラス(愛)だった」ことに気づく
のかもしれません。

「宇宙から愛されていない人は誰もいない」
ことにも気がつくかもしれません。

実はこの一見、
「闇(病み)と思えることと、光(愛)との統合」が、
手愛手のセッションで起きていることです。

癒しのタッチは、
自分もお相手も完全な存在として見ています。

完全と完全が出会い、
「問題」にフォーカスするのではなく、
ただ一緒に「エネルギー(振動数)を上げる」
ことに集中します。

肉体の厚い雲を突き抜けたら、
そこにあるのは眩しい太陽と澄んだ青空だけです。


それが、私たちの真の可能性の場です。

そんな拡がった生命の光景を、
手愛手を通して多くの方に見つけてほしいと願っています。

(河野先生のメルマガより)

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病気になると、不安になるし、手術とかになると痛いし、何とも言えない恐怖も出てくる。

「死」への恐怖なんだろうけれど、その「死」をしっかり見つめないと

しっかり「生」を楽しむ事は出来ないの。

「死」を無視した娯楽は、誤魔化しに過ぎないから・・・

だから、やっぱり病気は味方。教えてくれてる。

「もっと人生を楽しみなさい」「もっと喜びを感じて生きなさい」ってね。

それに、河野先生が書いてらっしゃるように

さらに別の視点から、「表大なれば裏もまた大なり」を捉えてみると、
みかけの「マイナス」の背後には、
それに見合った大きさの「プラスも必ずある」ということにも気づかせてくれます。

ということは、病気で苦しんだ分、生きる喜びが隠されているってことになるよね(´艸`*)

今、病気や人間関係、その他の問題を抱えていたとしても、

それが裏返ったときの「喜び」に焦点を当ててみたらいいと思う。

この経験の裏には、何が隠れてるんだ?ってね。

私たちは、苦しむために生まれてきたんじゃないよ。

楽しむために生まれてきたんだからね(´▽`*)

あなたがあなたを大切に出来ますように♡