今日は、
「エネルギー不足の解消法」について考えます。
きみはなぜそんなふうに、
たった一人で孤立しているのだ?
周囲はエネルギーでいっぱいではないか。
すべての生命はエネルギーなのだ。
きみがほかの命から分離していないことを悟れば、
それはみなきみのものだ。
マイケル・J・ローズ
☆
人は「対象との一体感」を感じている時、
「プロセスとの一体感」を感じている時、
「丸ごと」の自分としてトータルな存在になっている時は、
「最も生命エネルギーの高い」状態にあります。
自然界ともっと「共鳴」する関係を築くこと、
それは、人類全員の課題かもしれませんね。
「共鳴」とは言いかえれば、
自然のあらゆる存在と「恋に落ちる」ことです。
自分の「内的な心象」を大事にしながら、
あらゆる対象と内なる対話を試みてみます。
木に、花に、岩に、山に、川に「話しかけ」てみます。
自分の内臓一つひとつと話をしてみます。
どんなにエネルギー不足を感じている時も、
周りの自然はいつもエネルギーに「満ちて」います。
そして、僕たちも自然の一部であり、
自然と切り離されていません。
つまりあえてエネルギーとの繋がりを
「ブロック」しているのは、
自分自身のゆとりのない心なのです。
手愛手というタッチは、
相手のお体と「共鳴関係」に入り、
相手の体(潜在意識)と
対話をすることを大切にします。
だから、「手愛手というタッチ」は、
互いにとてもエネルギーに
満たされる幸せなプロセスとなるのです。
あなたにも「体験」してほしいと願っています。
(河野先生のメルマガより)
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河野先生が書いてらっしゃる、『自然のあらゆる存在と「恋に落ちる」こと』 って、素敵だと思いませんか?
マイケル・ローズさんの
『きみはなぜそんなふうに、たった一人で孤立しているのだ?
周囲はエネルギーでいっぱいではないか。すべての生命はエネルギーなのだ。』
私は、この言葉に何度も救われてきました。寂しい時、悲しい時、いつも思い出して、エネルギーを感じて、お裾分けしてもらってたの( *´艸`)
自然に癒されるのには、キチンと理由があるの。自然界では、みんな、何も頑張らずに、生きてるでしょう。ただ、『在る』を体現してる。そして、そのエネルギーを惜しみなく、人にも与えてくれてるの(´▽`*)!素敵でしょう♪
「話しかける」のが、なんか恥ずかしい…難しい…って思うなら、ただ「ありがとう」って心の中で思えばいいよ。
ゆとりのない時は、自然の中に行こう。エネルギーをお裾分けしてくれるからね(^_-)-☆
あなたがあなたを大切に出来ますように♡