人類と自然はひとつです。
自然への関わり方は、
自分自身への関わり方と同じです。
私たちが自分の壮大さを生きるとき、
壮大な自然に囲まれていることがわかるでしょう。
人生を月並みで、
退屈で骨折り損の繰り返しのように生きる限り、
私たちは月並みな人生を作り出して
小さなサイズの現実を生きることになります。
これは私たちが作り出した幻想の世界です。
幻想から真実へ、それが私たち一人ひとりの旅です。
そのために、私たちはこの地球にいるのです。
私たちは肉体を超える多次元の不滅で
永遠の創造のパワーである愛であり、
永遠の輝きである光です。
私たちは
意識を成長させるために
この惑星の三次元の世界に生きています。
ここには、
創造のパワーについて
学ぶことが山ほどあるからです。
Choose Love!
マイケルローズJAPAN
https://www.michaelroadsjp.com/
☆
「自然への関わり方は、自分自身への関わり方と同じ」
と、マイケルは述べています。
なぜでしょうか?
自分に「一番近づいた自然は体」だからだと僕は思います。
自分の体を大切にできない人は、
自然環境のことも気に留めないでしょう。
だから創造のパワーを学ぶ入り口は、
「自分の体の探求から始めるといいかもしれません。」
「五感を十分に感じること無しに超感覚を開こうとすること」は、
地に足のついていない
不安定なスピリチュアルを生きることになるでしょう。
僕はそう感じています。
(河野先生のメルマガより)
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「一番近づいた自然は体」 と初めて聞いたとき、「え?」と思いました。
ただ、じわじわ、本当だー!本当だー!本当だー!って、なんか嬉しくなると同時に
人って、自然と自分は別物…って考えてる人の方が多いかも…(私もだったー)と思いました。
マイケル・ローズさんの本を教えてくれたのも河野先生で、もー凄すぎて何冊も読み漁りました。
そこから、植物や動物、虫や鳥とのかかわり方が変わったの。
みんな生きてて、実は、人間よりも叡智がある存在なんだって思うようになりました。
実際、ウチの猫たちは、私が熱を出して寝込んでいると、3匹ともベッドで一緒に寝ます。
いつもは、それぞれ好き勝手な場所で寝てるのに・・・
たぶん、エネルギーを分けてくれてるんじゃないかな…と思っています。
だって、熱が下がったとたん、とっとと居なくなったから…(笑)
そして、ウチの観葉植物たちは、愛犬の茶太郎が亡くなった時と父が亡くなった時、
3か月ほど、元気がなくなりました。お手入れは普段と変わりなくしていたのに・・・です。
これまた、植物たちがエネルギーを分けてくれたんじゃないかな…と思っています。
私の悲しみに寄り添ってくれてるようでした。
そして、森や海、川、滝、公園の木々だって人を見守ってくれてるのかもしれない。
文句も何も言わずに、人間のすること、じっとずっと見てたんだろうな・・・
風の谷のナウシカの「腐海は森を守ってる」って言葉を思い出しました。
自分の体も、大事にしようっと(´艸`*)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡