僕の生き方・人生観に
大きな影響を受けた本の中に、
カルロス・カスタネダの著書シリーズがあります。
カスタネダは自分の師となったシャーマンの
「ドンファン」の教えを本にしました。
ドンファンの言葉は、
この世界の認知の仕方
に関して洞察を与えてくれます。
そのドンファンの言葉に、次のような一文があります。
☆
私は戦士・旅人なのだ。
その私にとって意味があるのは
エネルギー上の事実だけである。
それ以外はどれも料理のつまみたいなもので、
なんの重要性もないのだ。
☆
さて僕たちの住むこの宇宙は、
たくさんの「未知」に満ちた
実に測りがたい処だと思います。
例えば、
生命、意識、魂について、人生について、
僕たちはまだまだ何も知りません。
それなのに僕たちは、
「理性」という既知の狭い尺度で、
物事に意味や重要性を
かってに付与しています。
そして「自分で作った制限の枠」の中で、
連続性や習慣性の中に
埋没した人生を送っているのです。
おそらく僕たちには、
物事や出来事の「表面」
しか見えていないことがほとんどと思います。
そして目に見える事象の背後にある、
エネルギー的な真実を
絶えず見落としています。
僕たちの住む世界は、
必ず物質よりも非物質が変化に先行します。
つまり、
「エネルギー的な真実」が先行します。
僕たちは、目に見えるものだけに、
つまり「料理のつま」
に過大な重要性を与えているかもしれません。
そして目に見える世界だけが本当の世界だと錯覚し、
「自分が勝手に作った基準の中で、
自己満足や自己憐憫の日々を送っている」
のだとしたら、
要するに、
「自作自演のゲーム」
を演じているのだとしたら、
それは実に滑稽な光景でしょう。
ドンファンの言葉は、
「生命にはほとんどの人が知らない、
まったく異なった認知の世界がある」
ことを教えてくれます。
もし、あなたが自分の
人生を、体験を、
新しい角度から見てみたいなら、
カスタネダの著書群は、助けになるでしょう。
五感という世界を十分に味わいつつも、
五感の「ちょっと先」にある感覚を、是非、
目覚めさせましょう。
手愛手はそのお手伝いができます。
(河野先生のメルマガより)
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カスタネダの本は、私にとって、ムズカシカッタ・・・(;´∀`)
読んだけれど、半分も理解できてないな・・・(笑)
けれど、今、何度も何度も読み返している本「量子力学的に現実創造する方法」にも
同じようなことが書いてありました。
私たちには、目には見えない「魂」と目に見えるモノだけを考える「理性」があり、
世界には、目には見えない形而上的側面と目に見える物質的側面があって、
どちらも大切なのは、目には見えない方らしいです。もちろん目に見える世界も大切だけどね・・・
そして、世界は私たちの内面を映し出す「鏡」だそうで、
私たちの外側で起きたことを私たちがどう捉えて、
どう考えているのか…が現実化しているそう・・・
同じ出来事だったとしても、怒って批判する人には「怒り」と「批判」が返ってきて
優しく大らかに捉えられた人には「優しさ」と「大らかさ」が返ってくるらしい・・・
だとすると「エネルギー的な真実」を本当に大切にしないと
幸せにはなれないようになってるみたい…
そして、鏡の前でムスッとしながら
鏡に映った自分に向かって「笑え!」と言ってる人がいたら、
笑っちゃうよね?
目には見えない非物質の方が先行なのであれば、
やっぱり「自作自演のゲーム」になってるのかもしれない。
目には見えない魂、エネルギーを大切にしてみたら、
人生変わるかもしれないよ( ̄▽ ̄)!
あなたがあなたを大切に出来ますように♡