病気はまず最初は霊的必要性から、
また感情の混乱から、
あるいは心の不自然から、
非物理的次元に存在し始めます。
最初から物理的なものであることはありません。
肉体は反応器です。
肉体はストレスに対して振動します。
肉体は内的な混乱の外的な現れです。
肉体がトラウマの大洪水に打ちひしがれ、ぎゅっと収縮すると、
体のある部分に対してエネルギーが行かなくなります。
このようにして物理的な現れの場がセットされ、
それがあなたがたの現実では体の不調として現れます。
病気は表面的な症状によって分類されますが、
原因は全く違っています。
同じ病気が二つのまったく違った理由で、
二人の違った人に現れるかもしれません。
それは各々の肉体が統合されていない部分を、外
に現して見せるやりかたです。
『エマヌエルの書』
☆
あらゆる「変化」はまずは、目に見えないところから始まります。
魂のレベル、感情や思考のレベル、
エネルギーや周波数のレベルから始まって、
最後に体に現れるのです。
この世界では、「物質に先立って、非物質がある」
つまり、
「体はただの反応装置」という考え方が必要です。
だからこそ、
本当に病気を予防したり、癒したりするためには、
体だけを見るのではなく、心や魂の声にも耳を傾ける必要があります。
体に現れる症状は、あくまで「結果」にすぎません。
心が映画の映写機なら、体はスクリーンです。
ということは、
映っているものを変えるには、映写機の中身を
——「心の状態を変える必要がある」のです。
僕たちの心の中にある「争い」「否定」「無理」「葛藤」……
そういったものを和らげる鍵は、
「ハート」にあります。
ハートの声にもっと耳を傾けて、
「自分の言動にハートがちゃんとついてきているかを意識する」。
それだけでも、僕たちはもっと「愛の流れ」の中に入っていけます。
そして愛の中にいる時、
どんなに深い傷や課題も、
たとえそれが過去生からのものであっても、
少しずつ癒されていく——
僕はそう信じています。
ハートという「今ここの中にいる」ことが、
過去も未来も癒していく。
だから僕は手愛手をお勧めしています。
手愛手というタッチは、
ハートの中にいることが自然に習慣化されていくヒーリングなのです。
(河野先生のメルマガより)
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病気になったり、ケガをしたりしちゃうと、
ついついマイナス思考になって、ズーンって落ち込んじゃうよね。
もちろん私もだけど、Twitterで知り合ったお姉さん的存在が
20年ほど前に教えてくれた本があるの。

これ、スピリチュアル版の「家庭の医学」
身体が何を伝えているのか、細かく載ってるの。興味があったら買ってみてねー
体調不良のときは、必ず調べてみるんだけど、
「ほほう、確かに・・・」ってことが多いの。
全部が全部、正解ってわけじゃないけれど、
心の声を身体が伝えてくれてると思うと体調不良も
有難いってちょっとは思えるようになっちうかもしれないよー
超ツラい時は、難しいけど、頭の片隅に入れとこうね。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡