今日は、
「生命に関する人間の無知」について考えます。
生命(いのち)は奇跡だと思いませんか?
世間では「子供を作る」とか「野菜を作る」とか
簡単に言いますが、
本当は「いのち」を作ることなんて誰にもできません。
物質的なレベルを超えて、
生命はもっと「多次元」でエネルギー的な存在です。
僕たちは生命という広大な「未知」に属するものを、
「既知」の「狭い尺度で測っている」に
過ぎないという事実を忘れがちです。
それは生まれてから一度も
外の世界を見たことがない子供が、
壁に開けた小さな穴から
初めて外の世界を見る体験に似ています。
その「穴」が「既知」です。
「科学・医学・栄養学は基本的に既知」です。
既知の枠に執着することで、
人は「無知と傲慢」という底なし沼にはまります。
「生命には、無限の可能性」があります。
僕たちは生命とその可能性について
また多次元性についてまだまだ何も知りません。
自分の思い込みや先入観や判断を外した分だけ、
「人生、癒し、医療」の
可能性も拡がることでしょうね。
「手愛手は既知を越えて、未知に向かう生命の旅」
「冒険のタッチ」です。
(河野先生のメルマガより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『命は奇跡』って、本当にその通りですよね。なのに、私たちは、その奇跡をいつの間にか忘れちゃう・・・
私自身、大人になるにつれて、自分が知っていること(既知)で判断し、正否を問いながら生きていたように感じています。親や社会、先生から教わった事を守ることが、良い人生だって勘違いしてたの。
もちろん、既知の中にも大切な教えもあるんだけど、その枠に留まっちゃうと、自分の可能性を自分で消すことになってしまうし、未知の情報を受け取ることさえできなくなるの。
教わった事を守ることだけでは、幸せにはなれないから・・・(ノД`)・゜・。
私たち、一人ひとりが奇跡の存在。幸せに生きる為に生まれてきたの。
私自身、「無知と傲慢」という底なし沼にはまった経験があってね、その時、私は、幸せじゃなかった。自分の知ってる範囲で判断して批判していたから。
だからね、自分の思い込みや先入観や判断の枠を外していこう。
自分自身の幸せのために。自分の可能性を消さないために。そして、子どもたちの可能性を消さないために。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡