ケアミィヒーリング

【病気の背景にあるもの】

病気というのは、
流れを妨害されたり遮断された感情のエネルギーが、
思考によって集中的に寄せ集められた結果、
物質的に顕在化したものであるといえます。

言い換えれば、
感情や感覚が表現されないままになっていると、

その妨害されたエネルギーが
不適切な活動を引き起こし、
それがいつかは好ましくない健康状態として
現れるということです。
(中略)
症状の深刻さのいかんを問わず、
すべての病気の根底には
必ず無視できない意味があります。

というのは、
身体はあなたの内的姿勢の
生物学的なフィードバックシステムだからです。

エネルギーを上手に利用していくことには、
感情に基づく自己との関係を
うまく扱っていくことが含まれます。

ですから健康に関する特定の問題が生じた場合、
その目的を理解するためには感情を念入りに
見ていくことが肝腎になります。

「アセンションの時代」P217、218
    ☆

僕たちのいる次元は、
見えない世界の変化が
見える世界の変化に先行する世界です。

必ずエネルギーの変化が、つまり、
周波数の変化、波動の変化が
現実化に先立ちます。

特定の思考
(見えない)
 ↓
特定の感情
(見えない)
 ↓
特定の臓器
(見える)
 ↓
病気・症状 
(見える)
こんな順番なのです。

ですから感情を念入りに診ていくことで、
その感情を引き起こすことになった思考パターンを、
言い換えると、
信念を特定することができます。

(河野先生のメルマガより)

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この、【見えない世界の変化が見える世界の変化に先行する世界】ということを知って、

私が最初にしてしまった事は、自己否定でした。

病気になったのは、私の考え方が悪いから…

病気になったのは、私の感情が間違っているから…

病気になったのは、私の信念は間違ってるんだ… って具合にね。

で、確かにその通りなのかもしれないけれど、自己否定してても何も良いことないよな…って気づいたの。

そして、その時の私は、ダメな自分を受け入れてなかった事にも気づけた。

そのままの自分では、価値がない…変えなきゃいけない…ダメだから…ってね(笑)

自分を大事に、自分を愛そうって、思いながら、心の奥底では、自己否定していたの。

これ、アクセル踏みながら、ブレーキかけてるのと一緒・・・(;´∀`)アハハ

案外、そのループにはまっちゃう人多いんじゃないかなぁ~と思って、失敗談、書いてみました。

「アセンションの時代」に書かれていることや、河野先生が伝えてらっしゃることは、

本当のことなんだけれど、私は、かなりの時間を自己否定に費やしちゃったんで、

違うからねーって伝えたいと思いました。

自分の体からのお知らせは、自分に罰を与えるものではなくて、

あなたは、もっと幸せに生きれるよーっていう愛のこもった大切なお知らせとして受け取ったらいいと思う。

体調不良の時におススメの本。スピリチュアル版・家庭の医学です。

「自分を愛して!」 リズ・ブルボー著

心の声のヒントになります。興味のある人は買ってみてねー

あなたがあなたを大切に出来ますように♡