ケアミィヒーリング

【病気の犠牲者?】

人は病気の犠牲者になるのではない。

永遠の意識である、
より高い存在が私達の意識に話しかける
唯一の手段が肉体なのだ。

健康の衰えは、身辺を見つめ直して、
自分が繕う必要のある
重大な傷を分析するための合図だ。

その傷とは
人間関係、
揺らいで穴の開いた信念、
出口のない恐怖、
私達の造り主にたいする不信、
人を許せない頑な心などだ。

マルロ・モーガン
「ミュータント・メッセージ」より
    ☆

世間のほとんどの人が
病気は「敵」であり、
「征服すべき対象」と信じているようです。

そして病気になった時、
簡単に自分を犠牲者の立場に置きます。

でもその人の生活習慣や心の状態と
全く無関係の病気など存在しません。

病気という「結果」から見れば、
「犠牲者」になりたくなる気持ちも理解できます。

しかし病気の「原因」から見れば、
多くのケースで「自分が加害者だった」のです。

いつでも人は、
自分を観念という思考の鎖で縛り、
限界をも勝手に決めています。

しかし自分を犠牲者の立場に置く限り、
その人は病気(人生)に対して「無力」です。

案外僕たちは口先では
現状に対して不平や文句を言いながらも、
心の奥底では、
今の自分を心地よく思っていることがあります。

「変化しない」ことや「現状を維持する」ことで、
自分にどんなメリットがあるのでしょう?

人生の流れがマイナスに陥ったと感じるときには、

マルロさんが言うように
「身辺を見つめ直す」
良い機会なのかもしれませんね。

人生の犠牲者から人生の創造者へ。
それがセルフマスタリーの道です。

(河野先生のメルマガより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前の私は、批判魔で(笑)、○○が悪いからこうなる!○○をしないからいけない!等、

テレビにまで文句を言うような人でした・・・(+_+;)ハハハ

その時の私の思考は、他人の失敗は○○が悪いから…と批判し、自分の失敗は何かや誰かのせいでした。

そんな思考を続けてるとね、内側で怒りがだんだん塊になってきて、外側に現れてくるの(ノД`)・゜・。

で、体調が悪くなることが多かったの。それをまた、何かのせいや誰かのせいにしちゃうから、

もっともっと、いろんな事に厳しくなって、悪い所を指摘し、批判してた・・・

そんな怒りをため込むようなことしてたら、ある時ね、

「そのあなたの怒りが世界の戦争にも繋がっているということに気づいてください」                                    (※言い回しは違うかもしれないけど内容はこんな感じだった)

って書いてある本に出逢ったの。

で、結局、自分が内側で自分自身に対しても批判的だから、

外側に批判しなきゃいけない事象が現れてるんだって、気づけたの。

そう気づけるまでに長い時間がかかったけれど、実践してみたらすぐ分かった。

だからね、病気に限らず、何かマイナスな出来事が起こった時、

何かのせいや誰かのせいにして終わるのは、もったいないって思うようになったの。

もっと豊かに幸せに愛に溢れた生き方のヒントを教えてくれてるから。

自分自身からのヒント。向き合うべきは、自分自身の思考。外側じゃないの。

何かや誰かのせいにして、「犠牲者・被害者」の立場でいる限り、心に怒りは溜まり続けるからね(/_;)

笑顔でいると、他の人も笑顔を返してくれように、まずは自分が笑顔でいられるよに「心を整える」ことが先。

あなたがあなたを大切に出来ますように♡