「人生は一度きり」
「死んだら終わり」
そんな思い込みが私たちの現実を
狭めているのかもしれません。
今日は視点を広げることについてお伝えします。
☆
死ぬべき運命ではなく永遠の生命に
焦点をあてるなら、
つまり始まりも終わりもない
継続性に焦点をあてるなら、
僕たちの現実は変わる。
(中略)
より大きな視点は、気づきを大きく広げる。
広い気づきからより偉大な現実を
もっと認識することができるし、
もっと経験することができる。
「時間のない領域へ」P212
☆
「より大きな視点」とは、「高い視座」でもあり、
「広げられた気づき」でもあります。
そして気づきとは、
「自分の信念のベースにある世界観や
生命観の枠組みが広がること」です。
「私にはこれが限界だ」
「この年齢ではもう遅い」
「お金がないから無理だ」
「才能がないからできない」
いまの自分の信念や、判断や、思い込みは、
本当にそうでしょうか?
山の頂上から見れば、麓で迷っていた道が
実は無数にあったとわかるように、
より高い視座に立てば、
今まで問題だと思っていたことが、実は成長
のための体験だったと気づくかもしれません。
視座が高くなると、
「個人的な悩みが魂の学びの一部」
として見えてきたり、
「困難な出来事がより大きな計画の
中の必要なプロセスだった」と理解できるようになります。
自分の人生の可能性を
広げるには、そんな「問いかけ」と、
「より高い視座から生命の継続性へ」
焦点を変えることから始まるのでしょう。
今世だけでなく、魂の永続的な
成長の視点から人生を見てみる…
そんな視点の転換が
新しい扉を開いてくれるのですね。
僕がお伝えしている手愛手ヒーリングは、
より大きな視点、より高い視座が求められるタッチです。
(河野先生のメルマガより)
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私の世界観を変えてくれた詩であり、限界を創っているのは自分だ…と気づかせてくれた詩です。
【95歳の老人の詩】
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど 殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。 (※豆は健康食だからだよー笑)
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、
もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、
もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、 落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、
もっとシンプルに生きよう、
たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
(出典不明)
今日は、この詩の紹介で終わり。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡