ただ一つ死を考えることだけが、
戦士を俗世から完璧に切り離す。
その結果、彼は、
何に対しても自己を放棄できるようになるのである。
おのれの死が近くに忍び寄っていて、
とても何かに執着してる暇などないことが、
彼にはわかるのだ。
だから、戦士はいささかもこだわることなく、
何であれすべてを、試す。
「分離したリアリティ」
☆
おそらく多くの人が、
「自分はまだ死なない」
と頭の片隅では考えていることでしょう。
しかし、誰の近くにも死は存在しています。
いつ、どんなかたちで、自分に死が訪れるか、
誰も予想はできません。
ドン・ファンのような
戦士は「死を友」と呼びます。
なぜなら「死」は、
「何かに執着しない生き方」
「自分に嘘をつかない生き方」、
「全ての機会に全力を尽くす生き方」、
「全てを試す生き方」を、
思い起こさせてくれる存在だからです。
だから死は、敵ではなく「友」です。
(河野先生のメルマガより)
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私が24歳のとき、母が53歳で亡くなりました。
その当時、人が死ぬなんて考えたこともなかった。
頭では、いつかは死ぬって分かってるけど、心では全く分かっていなかった。
だから、いろいろな本やいろいろな方のブログ等を読みあさりました。
死ぬのが怖かったから・・・
でもね、死ぬって怖いけれど、私なりの死に対する答えが出てからは、
「生きる」感覚が変わったの。
だから私も、 死は、敵ではなく「友」 なんだな…って思う。
生きているから経験できることが、この世の中たーくさんあるからね(^_-)-☆
生きてる間に楽しもう♪
あなたがあなたを大切に出来ますように♡