ケアミィヒーリング

【死も癒しの一つのカタチ 】

あなたがたの中には

人生においてヒーラーになる人がいますが

覚えておいてほしいのは
癒されるのを望まない魂もあるということです


「あなたは必ず癒されます」

ヒーリングのときにはよくそう言われます


でも、本当は無理に癒されてはならないのです


癒されたいと彼らが望んだときだけです


あなたはそれに対してとやかくは言えません


自分の意志を押しつけないでください


ただ愛を与えてください


魂は愛をうけとり

一番よい使い方のできるところに使うでしょう

エマヌエルの書
 ◇ ◇ ◇


本当のヒーリングとは——
「愛そのものになること」です。


あなたが“愛の通り道”となって、愛を静かに流していく。

 
その愛をどう使うか、

いつどんなふうに癒されるかは、相手の魂と宇宙にゆだねましょう。


たとえ目に見える変化がなかったとしても、

愛はつねに、最善の方向に作用しています。


なぜなら——

愛は宇宙で最もパワフルなエネルギーであり、

すでにその中に深い叡智を携えているからです。


愛は、
「何が一番ふさわしいか」を知っています。

そして、「いつがベスト のタイミングか」も知っています。


ときには——

「死」がその人にとって最善の癒しとなる場合もあるのです。


でもそれは「悪いこと」ではありません。


なぜなら、今のところ、
私たち人間の死亡率は100%だからです。


世の中には、

ガンや重い病を癒す力を
持つヒーラーもいることでしょう。


けれど、その癒しが本当に魂の望むタイミングと
一致しているかどうかは、

慎重に見つめる必要があります。


もしその癒しが、本人やヒーラーの「エゴ」
を満たすためのものだとしたら——


今その人が経験している病気がもたらしてくれるはずだった、

大切な学びを失わせてしまうことすらあるのです。


だから私は、

エマヌエルの言葉に深く共感します。


「人は、無理に癒される必要はない」


だからこそ、

「手愛手(てあて)」のヒーリングは、

ただ、愛とタイミングを信頼するタッチ。


結果をコントロールしようとせず、

静かに、そっと、愛を手から届けていくヒーリングです。

(河野先生のメルマガより)

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私が、聞かれてもいないのに「こうしたらいいよ」って

アドバイスという名の「お節介」を私のエゴでしていたとき、

きっと、ありがた迷惑な人がたくさんいたんだろうな…と反省したことがあります。

私自身も本当にタイミングって大事なんだな…と思った経験が

大腸がんを患ったときでした。

手術前に南伊勢ナチュラルヒーリングに行き、

ただ自然の中でくつろぐ時間、

そして、何かを押し付けることなく話を聞いてくださった河野先生。

その経験が私に大きな気づきを与えてくれました。

だから私もエマヌエルの言葉に深く共感します。

「人は、無理に癒される必要はない」のだと。

人それぞれのタイミングで、自分の心(魂)が自分を癒すときが来るんだと思います。

あなたがあなたを大切に出来ますように♡