「偽物」と「本物」、
その違いを見抜く目をどのように培えるか、
考えたことがありますか?
例えば、宝石にしても、美術品にしても、
偽物と本物との違いを
「比較する練習をするだけ」では、
真の識別眼は育ちません。
本物を見分ける真の力を培いたいなら、
ただひたすら「本物を見続ける」ことです。
そして「食」は人生に「本物」を取り
入れる大切な入り口になり得ます。
例えば、本物の味噌や、
醤油、塩、みりん等を使えば、
しっかり味が整うので
結果的に使う量が少なくて済みます。
節約になるだけでなく、
味覚(感性)も鍛えられるのです。
「食の小さなごまかし」から、
健康の大きなほころびが始まるかもしれません。
『手抜きは心抜き、心抜きは愛情抜き』
(東城百合子)
とは、
「本当にそうだなぁ」と思います。
本物には、心(愛)があります。
目にするとき、手に取るとき、
そこに生命力や光を感じます。
そして人はそれを感じるようにできています。
食卓に並ぶ、いつもの料理や食材、
また身の回りのものには、
愛が込められていますか?
チ~ン!(電子レンジの音)が多い分だけ、
チ~ン(仏壇)(死)が近づいてくるという、
笑えないジョークを聞いたことがあります。
「大きな冷蔵庫のある家庭には病人も多い」
という話も聞いたことがあります。
冷蔵庫が大きければ、それだけ、
加工食品、冷凍食品、お菓子、アイスクリーム等、
「生命力の無いものや血液を汚すもの」が
大量に保存されていて、
それを口にする機会も多いからでしょう。
当たらずとも遠からずの表現と感じます。
例えば、冬場でもアイスクリームをよく食べることや、
お風呂上がりにアイスクリームを食べることが
習慣になっているとするなら、
増血と免疫の要である腸は絶えず冷えています。
まずは無理のないところから、
つまり、日々の調味料から
変えてみるといいかもしれませんね。
毎日、口にする「食」の世界なら、
「本物を見続ける目と感性を培える」
身近な一歩になることでしょう。
(河野先生のメルマガより)
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宝石や美術品に興味がないので(笑)、本物を見抜く力なんて考えたことないです(;´∀`)
調味料は本物を使ってるけど、味覚が鍛えられてるのかどうかは怪しいな・・・
ただね、料理をする時や洗濯物をたたむ時、お茶碗を洗う時、何をしてる時でも、今ここを意識してるの。
明日の事を考えながら…とか、昨日の事を考えながら…とか、
誰かに言われた一言を考えながら…とかじゃなくて、今していることに意識を向けてみる。
明日のことは明日でいいし、昨日のことは忘れちゃお、誰かの一言も気にしない…(笑)
食材に「ありがとう」洗濯物に「ありがとう」お茶碗に「ありがとう」って伝えるって、楽しいよ♪
物が本物じゃなかったとしても、「愛」が本物だったら、きっと自分にとっての本物になるよね♡
きっと、愛が込められていれば、
『目にするとき、手に取るとき、そこに生命力や光を感じられる。』
のかもしれないな…( *´艸`)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡