賛成派と反対派、光と闇、敵と味方…
対立しているように見える人たちが、
実は共通の目的のために働いている?
今日はそんな新しい視点をお伝えします。
☆
変化の嵐が地球に吹き荒れています。
この変化はすべての人類に影響を与えますが、
まずその影響は自然の中に顕れます。
(中略)
この変化は人類から見ると最悪ですが、
実はそうではありません。
再び生まれる前には死が起こらなければなりません。
(中略)
新しいものを作り出し誕生を活性化する人もいれば、
大地の破壊者となって古いものを壊す人もいます。
あなたたちは変化と共にあることに
気づかないまま、お互い共に働くのです。
あなたたちは、お互いが正反対の
ことをしているとみなすでしょう。
しかし、あなたたちは一つです。
一体性の中にいます。
「時間のない領域へ」P152
☆
何かに反対を唱える人と、賛成の人、
あなたが敵と思える人と味方の人、
闇と光、鬼と福、
これらが実はそうとは知らずに、
共に共通の目的のために働いている。
これはある人には
全く新しい視点かもしれません。
例えば職場での意見の対立、
政治的な立場の違い、
環境問題への異なるアプローチ…
その両方の勢力があるからこそ、
新しい解決策が見えてくる。
そのようにして、
「人類の成長と進化がなされていく」
のだとしたら、
もしかしたら、物事はいつでも
完璧なのかもしれませんね。
手愛手は、
「善い悪いの判断を超えた向こう」にある、
「あるがまま」の草原に寝転ぶ、
そんな悟りと戯れるような、
お気楽なタッチです。
(河野先生のメルマガより)
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何かに反対を唱える人と、賛成の人、
あなたが敵と思える人と味方の人、
闇と光、鬼と福、
これらが実はそうとは知らずに、共に共通の目的のために働いている。
この文章を読んで、どう感じますか? 「は?」って感じかな…(笑)
私自身、以前、悪は悪で、善は善。全く違うと思っていました。
けれど、いろんな経験を重ねるうちに、悪いことの中にも良いことが隠されているし、
その逆も然りと気づいてから、捉え方が大きく変わりました。
例えば、地球の環境問題って、破壊し尽くしたからこそ考え始められたことであって、
破壊がなかったら、そもそも環境問題なんてなかったと思う。
中には、破壊した人たちを攻撃する人もいるのかもしれないけれど、
真剣に環境問題に取り組んでいる人たちは、
その自分の責める心の方に問題があると気づいている人も多いと思います。
そして、破壊した人たちも、当時、破壊しているつもりはなくて
人が豊かに楽に生きれるように考えた結果だったと思うの。
だからね、地球は破壊っを許してくれていて、人が自然と共に幸せに生きれるように
環境問題に取り組むように仕向けてくれたのかもしれない…って思うようになってった。
変な考え方だと思われるかもしれないけれど、
そんな捉え方に変わってったとき、河野先生が伝えてらっしゃる
「共に共通の目的のために働いている」ということが少し理解できたように思います。
少しだけど理解できたからこそ、善悪を超えた「手愛手」の世界観を多くの人に知ってほしいと思っています。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡