人生という旅で、
ある時から私は自分を
評価するのをやめました。
同じ頃から、人々を評価するのもやめました。
その後の旅で、
私は自分への批判を手放しました。
すると思ったとおり、
他人を批判するのをやめるまでになりました。
さらに進むと、
私は自分のことが好きになりました。
すると、勿論、
他の人々を好きになり始めました。
旅は続き、私はその道に従いました。
私の人生のネガティブなことが、
ゆっくりと遠のいて消えていきました。
私たちの人生は旅です。
私たちにできるベストの方法で歩む旅です。
評価をくだす、批判することに
良いことは何もありません。
あなた自身を好きになる、
人々を好きになる、
それは人生のきらめく輝きです。
いつも意識して無条件の愛を選択しましょう!
Choose Love!
あなたのためにすべての生命のために意識して、
愛を選択しましょう!
マイケルローズジャパン
☆
自己への評価や批判を手放すと、
まず自分のことが好きになり、
そして他の人々が好きになり、
ゆっくりと人生の暗い面が消えていく。
マイケルのこの現実の体験は
とても興味深いですね。
結局のところ僕たちは、
「自分の内にあるものを外の世界にいつも反映させている」、
ということでもありますね。
他者の言動を批判してしまうとき、
それは同時に自己批判でもある。
自分の中に自己批判の種がなければ、
他者批判もあり得ない。
愛も批判も、
「自分の中に無いものは外の世界に作れない」
とは真理です。
マイケルのこの素晴らしい手本に、
僕もゆっくりとですが見習っていきます。
(河野先生のメルマガより)
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私も、見習っていきたいと思います。
確かに自分自身を否定して批判して、ここもダメ、これもダメ…って思い続けていた時って、
自分が大嫌いだったなーと思います。
ただね、心の仕組みを知るにつれ、否定する心や批判する心って、悪者じゃないって分かってくるの。
ただ、私たちの魂が、気づいてほしくて、否定や批判をつかってるみたい・・・
大嫌いな自分と闘っていたとき、自分にはもちろんのこと、
家族にも他人にも社会に対してまでも批判的でした(;´・ω・)
でもね、そんな事してても、幸せには生きれないじゃんって思ったの。
マイケルさんがおっしゃるように、
評価をくだす、批判することに良いことは何もありません。
って、本当にその通り。
自分の価値観や考え方と違う人はいっぱいいるけど、それは悪じゃないもんね。
その人はその人の生き方で生きればいいだけ。
私は、残りの人生、幸せを感じて生きていくって決めてるから、そうするだけ。
否定も批判も、評価もいらない。
ただ、違うだけって思えばいいよね。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡