ケアミィヒーリング

【愛のさらさら健康法】

地球の海や土壌が汚れるのと、

私たちの血液や腸内の環境が乱れるのは、

実は同じことかもしれません。


今日はそんなお話です。


「自然(地球)環境」と「体内の環境」は、
「密接不可分の関係」にあります。


たとえば、
「土壌」や「海洋」に農薬や抗生剤を撒く事と、
体(腸)という土壌や、血液という海に
「化学合成の薬を入れる」ことは発想が似ています。

どちらも原因ではなく、
ただ「症状(結果)」
をコントロールしようとしています。

ウィルスや細菌を敵視するのは、
「お門違い」ではないでしょうか?

彼らの役割はいつでも「浄化」「お掃除」です。

綺麗な血液、綺麗な水の中では暴れません。


社会の「歪み」や個人の生活習慣の「歪み」に

「素直に」反応して、

自分の仕事をするためにそこに来た(いる)だけです。


ですから正確に言うと、
彼らは病気の「原因」ではなく、
「結果」としてそこにいるのかもしれません。


病「原」菌ではなく、
病「果」菌かもしれないのです。

ウィルス、細菌、化学物質、電磁波という
「外側」の要因に目を向けることも、
もちろん必要です。

でも本当は、
執着、依存、不安、恐れ、
罪悪感や、被害者意識といった
「内側」の要因が、
ひとことで言うと
「愛の欠如感が、自分のガードを弱くし、
病気を呼び寄せている」
というのが、
より真実に近いのではと思います。


いずれにせよ、
「病は体内の環境問題である」という新しい認識を持ちましょう。

いつも歓びに溢れ、
さらさらと愛を流していれば、
血液も、エネルギーも、さらさらと流れるのです。^^


    ☆


癒しとは

自分の中が、再び愛で充たされることです。


癒しとは

自分と他との間の愛の交流です。


清らかな小川の流れのように、

人から人へと、

いつまでもさらさらと愛を流し続けなさい。


   葉 祥明

    ☆

(河野先生のメルマガより)

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「さらさらと愛を流す」って素敵な表現だと思いませんか?

彼が彼女に・彼女が彼に、夫が妻に・妻が夫に、親が子どもに・子どもが親に、

友達やママ友に、職場の人や地域の人、関係が深ければ深いほど、

その対象だけを大事に愛する…って当たり前のことかもしれないけれど、

本当は、知らない誰かにも、足元の草花にも、近所の野良猫にも、大嫌いなあの人にも(好きになれってことじゃないよー)

「さらさらと愛を流す」ことができたら、きっと素敵な世の中になると思う( *´艸`)

愛を届ける特別な誰かがいていいと思うけれど、

自分の○○だけを愛しています!ってのは、もったいない。

だって、執着、依存、不安、恐れ、罪悪感や、被害者意識から解放されれば、

みんな愛に溢れる存在だから、わけてあげられるはずだもん(´▽`*)

「愛のさらさら健康法」が自分を超健康にしてくれて、

その上、地球の環境も良くしてくれるのかもしれないよね。

地球にもさらさらと愛を流そう♡

あなたがあなたを大切に出来ますように♡