ケアミィヒーリング

【恐れの正体を見抜く】

今日から暫く、「バーバラ・マーシニアック」の
『アセンションの時代』からお届けします。

    ☆
あなたがたが現在直面している個人的な、
あるいは世界的な社会的状況や政治的状況には、
物事の本質を見きわめるための、
一連の真摯な教えが含まれています。

地球は巧妙に企まれた「恐れ」のもくろみに
圧倒され、蹂躙されています。

その「恐れ」の正体を
見抜けるかどうかが試されているのです。

どんなときもポジティブな結末を確信していてください。

日々あなたが遭遇する
出来事は生易しいものばかりではありません。

しかし、価値ある業績の達成には、
能力を試されるような
困難が必ず先行するものです。

現時点でのあなたの選択と、
それにともなって負わなければならないリスクは、
自らの意志を強化し、自らの力と能力を認識し、
その応用と可能性を切り拓くプロセスとして不可欠な経験です。

結局のところ、
あなたが出会うすべてのものは、
十分の理由があって、
あなた自身が創っているのです。

「アセンションの時代」P25
    ☆

「恐れの正体」がなんであれ、
僕たちはそれを見抜き、
「自分の可能性を制限する恐れから
自分を解放する必要がある」
と感じています。

その恐れに根拠があるかないかに関係なく、
恐れは、僕たちを制限します。

この時代に住む人々の挑戦の一つは、
「セルフマスタリー」です。

「誰もが自分の人生の
マスターであることを思い起こす」
必要があると思います。

セルフマスタリーの道の要は、
恐れと上手に向き合う
ことと僕は理解しています。

例えば、
ウイルスのパンデミックの情報や、
新しいワクチンの様々な情報をどう受け止め、
どう振る舞うか、
誰もが試されているのです。

“あのとき”、

多くの人が思考停止に陥っていました。
あなたはいかがでしたか?

どんなに自分の行動を言い繕うとしても、
正当化するとしても、
ほとんどの人が恐れのもとに
行動していたのです。

(河野先生のメルマガより)

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恐れってね、いろんなカタチで自分自身の価値観に潜在的に入り込んでるの。

日本の昔話は、自分を犠牲にして人を救うことを美徳としているし、

幼い頃、「お友だちとは仲良くしなさい」とか「優しい人になりなさい」とか、教えられてきたと思う。

確かに、お友だちとは仲がいい方がいいし、優しい人の方が素敵だよね・・・

でもね、自分の思いを抑え込んで我慢をしてまで、仲良くすること、優しくなることを優先してしまうとね、

自分らしく生きることは出来なくなって、我慢の人生になっちゃうの。

そして、自分の心より、規律を守ること、人を優先すること、常識的であることが大事なことになっちゃって、

自分の可能性なんて、心の隅に追いやられて、恐れとともに生きることになっちゃう(ノД`)・゜・。

人と仲良くしなくていい…優しくなくていい…って伝えてるわけではなくて、

まずは、自分自身と仲良くなって、自分自身に優しくしてあげることの方がずっと大事なの。

そして、自分の可能性を信じてあげる( *´艸`)

「セルフマスタリー」になるためには、恐れと向き合える自分になることから始めたらいいと思うな。

あなたがあなたを大切に出来ますように♡