平均的な人間は、自分が何かの原因であり、
従って、あらゆることはエゴの中心から始まって、
それが外側の人生というスクリーンに写し出されると考えている。
このエゴ中心の空間に住んでいる限り、
見かけの変化はあり得ても、真の変化は起こり得ない。
真の変化とは・・・。
それは意識の拡大の問題ではなく、
むしろ、意識を打こわすことなのだ
(中略)
意識を打こわすためには、
まず自分の真のアイデンティティ(特別性)を
発見しなければならない。
これは自分が何者であるかということに関する
あらゆる概念、考え、思いを脱ぎ捨てることである。
ラスト・バリア P130
☆
あくまで河野の個人的な意見としてですが、
人がときにエゴで動くこと、
エゴに振り回されるとも、
大切な地球(人間)体験であり、
学びでもあると思っています。
ですから、エゴの存在を否定しません。
ただマインド(頭の中の思考)が自分であり、
それが人生を作っていると考えている限り、
その人は、半ば無意識に習慣的な精神性の中におり、
本当の自分を生きていません。
その人の変化とは、
単に過去の経験を多少組み替えただけで、
「何ら本質的な変化にはなっていない」のです。
真の変化や変容はもっと
ハートを意識し始めた時から始まります。
なぜなら、ハート中心の意識にシフトしていく事が、
慣れ親しんだ古い意識を
「打ち壊す」ことになると僕は確信しているからです。
エゴ中心の空間とハート中心の空間との間にある壁、
これが、ラスト・バリアなのです。
個人と人類の進化の最後の壁です。
あなたはその壁を意識していますか?
エゴの空間に留まる限り、
その人は「自らの可能性の最低限を生きる」ことになるのです。
(河野先生のメルマガより)
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エゴ中心で、エゴに振り回されて生きていた時(今も、まだあるけど…笑)、
なんとまぁ、生きづらかったことか・・・
批判的で、不平不満や愚痴や文句が、かなり多かったー(;´・ω・)
ただ、河野先生も書いてらっしゃる通り、その時間は、大切な経験であり、大切な学びであり、
今の私の礎になっているので、反省はしたけれど、後悔も否定も全くありません。
誰かに否定されてる可能性はあるけれど…(笑)
ハートに意識を向けることで、慣れ親しんだ古い意識を「打ち壊す」 感覚ってね、
私の場合ではあるけれど(一人一人感覚は違うと思うので…)、
超利己的だけれど、私が幸せを感じていられるならば、何が起きても全部OKって感覚なの(笑)
生きてれば、嫌なことも起るし、不安になるし、悲しい出来事も、もちろんある。
けどね、その経験に留まるかどうかは、選べるの。
マイナスな感情を無くす必要はないけれど、感じ切ったら、幸せでいられる状態を選び直すの。
前だったら、プンスカ怒ってたけど、その状態に留まってるのは自分が選んだ結果だったんだーって思うと自虐的なギャグに見えてくる…(笑)
「ラスト・バリア」にしても、河野先生のメルマガにしても、難しく書いてあるので(私にとっては…)、
理解できてるのかどうか分かんないけど、慣れ親しんだ感覚って、無意識で瞬時に反応してるから、しっかり意識しないと分からない。
だから、何かが起こったら、ハートを意識することを習慣にしてしまえばいいの。
習慣になるまで、時間はかかるけれど、チャレンジしがいはあるよ(´▽`*)!
私もチャレンジ中( *´艸`) あなたもチャレンジしよう(^_-)-☆
だんだん、幸せな感覚を選択が出来るようになってくるからねー
あなたがあなたを大切に出来ますように♡