戦争のない社会は平和でしょうか?
実は真の平和とは
もっと深いところにあるのかもしれません。
今日は平和の
本当の意味を考えてみましょう。
☆
嫌悪と貪欲という制限から自由になっている
人類が見えます。
平和が、真の平和がそこにはあります。
現在の私たちは平和になるため、対立を解消しようとしています。
それは平和ではありません。
戦争がない社会でも平和ではありません。
平和とは一人一人のうちに敵意や恨みが
まったく存在しない状態です。
知性を使った対立のない状態ではなく、
平安とは魂が経験するものです。
平安は論理的に
思考するマインドには経験できません。
「時間のない領域へ」 P176
☆
いわゆる外の世界は、
僕たちの内面の反映であり、
鏡であることを考えると、
僕たちはまず、
外の世界に働きかける前に、
自分の内面の混乱を、
葛藤、否定、抵抗を極力落とすことが
必要ですね。
あの人への怒り、この状況への不満、
過去への後悔、未来への不安…
そんな心の中の
ざわめきを静めていくことから始まるのでしょう。
それには無条件の愛を体験するしかないのかもしれません。
無条件の愛を感じる最も身近な方法、
それは自然の中で過ごすことです。
森の中で深呼吸したり、
海辺で波音を聞いたり、
空を眺めながらただ座っていたり…
そんな時間が内なる平安への扉を
開いてくれるのですね。
僕がお伝えしている手愛手は、
あなたの中に内なる
平安を静かに確実に育んでいく、
そんな瞑想的なタッチです。
(河野先生のメルマガより)
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誰かを批判してる時ってね、自分自身の判断基準を見つけるチャンスなの。
誰でも判断基準を持っていて、その判断基準から外れた言動をしてる人を批判しちゃうの。
言葉や行動に出さなくても、心の中で批判したなら、同じこと。
その批判的な心ってね、人に対してだけ作用している訳ではなくて、
一番強烈に作用するのは、自分自身に対してなの。
自分が嫌だって思うことは、人にもしないでしょう。
そうやって、自分自身の判断基準を正確に守っているから、人を批判したくなっちゃうの。
以前、かなり沢山の判断基準を持っていたとき、私の人生は窮屈でしかめっ面が多くて、
勝ち負けに拘り、いつも批判的だった・・・そして、なにしろ、楽しくなかったの。
だから、時間をかけて、判断基準を少しずつ少しずつ減らしていった。
そしたらね、批判的で窮屈だった私の世界が、優しい穏やかな世界に変わったの。
本当の平和って、河野先生のおっしゃる通り、
自分の内面の混乱を、葛藤、否定、抵抗を極力落とすことが必要
なんだと本当に感じています。
だからね、負の感情は宝物。あなたの判断基準を教えてくれるから・・・
そして、いらないと思ったら、捨てちゃおーねー( *´艸`)
優しい穏やかな世界が待ってるよー(´艸`*)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡