ケアミィヒーリング

【執着という重い疲労】

あまりにも自己に執着しすぎると、
ひどい疲れがくる。

そのような状況にある
人間は、他のすべてのものにたいして、
ツンボでメクラになってしまう。

疲れそれ自体が、
当人に、その人間を取り囲む驚異を見ることを、
止めさせてしまうのだ。

「ドン・ファンの教え」 カルロス・カスタネダ
    ☆

自分に、あるいは何かの対象に
あまり「執着」しすぎると、

僕たちの視野は狭く、「近視眼」になり、
生命力は奪われ、喜びも小さくなってしまいます。

世界は 驚異 に満ちているのに、
世界に対して自分を「盲目」にし、
人生をつまらないものにしてしまうのです。

そしてその執着の背後には、
「失う」ことに対しての恐れがあります。

その恐れは自分の思考と感情を
いつも同じパターンの中に閉じ込めます。

その繰り返しの中で、
僕たちはますます盲目の蟻地獄に落ちていくのです。

ただ自分自身や他者や物への執着は、
対象との一体感を学ぶ貴重な体験でもあり、

地球での人間の体験として
意識の成長に必要な体験でもあります。

ですが、度が過ぎると、
自分の成長は停滞してしまうのです。

自分の執着を見直して見ましょう。

(河野先生のメルマガより)

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執着って、強すぎると生きづらくなるし、弱いと喜びから離れてく・・・

適度な執着の状態でいるって、かなり難しいんだけど、だからこそ、チャレンジしがいがあるの。

人生がつまらない・・・って感じる時って、何かに執着しすぎているのかもしれない。

喜びに溢れた人生にするためにも、自分の執着、見直そう( ̄ー ̄)!

あなたがあなたを大切に出来ますように♡