あらゆる悪行や善行を超えた彼方に、緑の野原がある。
そこであなたに会おう。
魂がその草のなかで横になると、
世界はあまりにも豊かで、言葉にできなくなる。
ルーミー
☆
この世では、人は、
必ずしも善なるものに惹かれているわけではない。
「善なる」とか、
「悪なる」とかは、
あくまでも
「マインド(思考)」の尺度に過ぎない。
マインドではなく、ハートは、
二元性を超えたところの真実を見抜く。
人は善なるものであろうと、悪なるものであろうと、
その奥にある真実に、
「本質」に、「本物」に、「エッセンス」に惹かれる。
人は、真剣に生きる人の「魂の輝き」に惹かれるのだ。
「迷い」は大いに結構、
「悩む」ことも大いに結構。
「優柔不断」を友とし、
その混沌の中から、自分の光を見つけ出す。
自分がこの人生で命を賭けてやりたいことは何か。
「世間の常識は宇宙の非常識」かもしれない。
わがまま結構。
自分勝手も大いに結構。
それが人類に新しい価値を提供できるなら。
「新しい愛の形を示す」ことができるなら・・・。
人の目や評価を気にしている時間は人生にはない。
ただ自分を生きるのみ。
光を目指すのみ。
「自分を信頼できるか、
自己信頼だけがいつも問われている。」
人生とは、ひたすら、「自己信頼の道」だ。
※今日のこの話を動画にしました。
https://youtu.be/89e-FX4IKaA
是非、併せてご覧くださいね。
(河野先生のメルマガより)
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決められた事を守ってる時ってね、気をつけておかないと、決まりを守ことだけが重要になっちゃう時があるの。そんな時って、「愛」を基準に出来たかったりするの。
そして、自分を批判したり、人を批判したりしながら、
「決まりは守るものだ!」として断固として譲れなくなる・・・
確かに決められた事は、守ったがいいと思うけれど、人生を楽しむって視点から見たら、スゴくちっぽけな手段に過ぎないの。目的じゃなくて、手段。
それに、人それぞれの決まり事も多いよね。
これはダメ!あれはダメ!って誰が決めたの?って自分自身に尋ねてみてほしい。
善と思えることだろうが、心が付いていかないのであれば、その人にとって悪になり得るし、
悪と思えることに、心が進みたい…と感じているのであれば、その人にとって善になり得るの。
目に見えてない善悪を心で感じてみてほしい。必ず、自分の魂が善悪ではなく、自分の心地いいを教えてくれるから・・・
常識や当たり前、親から受け継いだ価値観、たくさんの「決まり事」があるけれど、守ることに意識を向けすぎると、本当に苦しい人生になっちゃう(ノД`)・゜・。自分の心に意識を向けよう。
あなたにも私にも、心の中にある「愛」に意識を向けよう。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡