思考によって自分自身を
無知や病気や死に追い込む力が自分にはあるのだ、
ということにあなたが気づく時、
より制限のない思考の流れに対して自分を開いてやるだけで、
自分にはもっと偉大なものになる力があることに気づくだろう。
その思考の流れは、より偉大な才能、より偉大な創造性、
そして永遠の生命をあなたに与えてくれるのである。
(中略)
死んでこの場所から去ることを
自分に対して運命づけたとき、何が起こるのだろうか?
もちろん体は死ぬわけだが、
あなたの目の奥にある静けさの中で考えている
「あなた」はずっと生き続けるのだ。
ラムサ 「ホワイトブック」 P103、104
☆
人が「病気」になるとき、その病的な周波数は、
自分の思考とそれに伴う感情によって、また、
その思考が支配する習慣で作られました。
だからその病的な周波数は「変える」ことができます。
「いま」を
「病気の結果」としての
「いま」から、
「健康の原因」としての
「いま」に変えるだけです。
つまり問われているのは、
あなたはいつも「結果を生きますか?」
それとも、「原因を生きますか?」です。
力強い未来の原因となる「いま」を生きましょう。
ラムサはそれを、
「より制限のない思考に自分を開くこと」
と結びつけています。
「卑屈さや自己否定を脇にやり、
もっと自分の偉大さを認めてあげること」から、
その一歩を始めましょう。
(河野先生のメルマガより)
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私が、大腸がんを患った時、大きな気づきがありました。河野先生が書かれていることを理解しているつもりになっていたのです。分かった気になっていただけだったの・・・(;´・ω・)頭で理解してただけだった。
外側から、強いストレスがあったことは確かですが、がんを育ててしまったのは私。
がんが分かるまでの思考は、「なんでこんな思いをしなければいけないの?」「なんでこんな苦しい思いをしなければいけないの?」でした。それに伴う感情は、「怒り」でした。そして、その感情を片時も手離せなかったの。
だから、がんが分かった時、ハッとしました。ヤバい、私、怒りを握りしめてたってね・・・(>_<)
病気は、嬉しいことではないけれど、魂が、身体を使って「今の心の状態、良くないよ…変えたがいいと思うよ…」って教えてくれたって捉えると、自分の思考・感情を見直すきっかけを与えてくれただけってことになるの。
被害者や犠牲者の位置にいた方が、可哀そうな自分を演出できるのかもしれない。けれど、それじゃ、幸せには生きれないの。
私は、がんに「ありがとう」って伝えた。「気づけたよ」って。お陰様で、その後、腫瘍マーカーの数値も上がることはなく、健康に生きています。
頭で理解していても、思考と感情をコントロールするのは難しい…と感じました。でもね、早く気づく事はできるの。
マイナスの感情をできるだけ早く手放すにはね、利己的になってみたらいい(笑)自分のために手放すの。
自分が幸せでいられるために。自分が病気にならないために。自分が笑っていられるために。自分が穏やかで心地良い状態でいるために。
嫌な人、嫌な出来事に時間を割かないでいいの。忘れちゃったらいい。忘れられない状況にある人は、心の中には入れないって決めちゃってー( ̄▽ ̄)!
それが、原因を生きるって事だと私は感じています。
今この瞬間、幸せな自分を選択し続けること。だた、それだけでいいの( *´艸`)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡