病気になったときに、
自己信頼があるかないかは、
とても大切だなあと感じています。
医者や薬や健康食品が、
また技術自体が病気を治すわけではありません。
人は治る時には自分の力で
「勝手」に治っていきます。
むしろ何かへの依存や執着は、
人の生命力を下げてしまう傾向があります。
そうした依存の背景には、
自分の人生や、自分の治る力を
信頼しきれない恐怖があります。
自分の内側が「空虚」だからこそ、
それら「外側のものにすがりつこうとする」
のですね。
ただし、ある意味、
「健全な?依存や執着」もあると思います。
それは、人、物との、
「一体感という大切な感覚を知る訓練」
になり得ます。
「健全な依存と病的な依存」を分ける鍵は、
あり方のベースに自己信頼があるかどうかだと思います。
◎自分の人生の創造者は自分である
◎自分の人生の責任者は自分である
こうした真の大人としての「基軸」がしっかりあるかです。
「自己信頼がベースにあるなら、
見かけの物理的な状況は依存でも、
それは生命力を下げることにはならない」
と感じています。^^
(河野先生のメルマガより)
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私が、大腸がんを患った時、もちろんお医者様や現代医学のチカラもお借りして治療しました。
感謝していますし、有り難いことに、今は元気です。
ただ、大腸がんが分かった時にね、身体に「ありがとう」って伝えたの。
それはね、「今の心の状態、良くないよ…」って教えてくれたと思ったから。
そして、その時、助けてほしくて依存的になっていたのも確かでした。お医者様に…ではありません。何にかは秘密…(笑)
だから、最悪の時に最悪の出来事に遭遇したー(笑)
でも、その経験も自己信頼に導いてくれました。
◎自分の人生の創造者は自分である
◎自分の人生の責任者は自分である
この真の大人としての「基軸」に気づくきっかけを与えてくれたから・・・
やっぱり、マイナスな経験には、Giftが隠されてるなー(´艸`*)
きつかったけど・・・(笑)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡