ケアミィヒーリング

【人生の賞味期限切れ?】1

生活の中で最も重要なことは、

自分が一番やってみたいことを追求し、

その完成の域に達することだ。

リチャード・バック著
「かもめのジョナサン」より。
    ☆


この言葉、あなたは どう感じますか?


「今世で自分が本当に成し遂げたいことって 何だろう?」  


そんな問いに、  

僕自身が本気で向き合いはじめたのは40歳
を過ぎてからでした。


それまで色んなことに取り組んできたけれど、

「これだ」と思える使命に出会ったのは、  

そのときが初めてでした。


そこからは、

自分の夢を少しずつ現実に変えていく日々。


生きる喜びの質も、以前
とは比べものにならないほど深まりました。

 
でも気づけば、あれから20数年。


人生って、

思ったよりもずっと短い
ものなんだな、と感じています。


このまま理想に近づけるのだろうか?


「完成の域」なんて、 

果たしてたどり着けるのか?


そんな思いが、ふと心をよぎることもあります。


あなたは、どうですか?


心から「やってみたい」
と思うことに向かって、進んでいますか?


「夢を生きている」と
感じられる日々を、過ごしていますか?

 
新しい冒険、していますか?
 
「でも…」「だって…」「いつかきっと…」


そんな言い訳をしているうちに、  

人生の大切な時間は
どんどん過ぎていってしまいます。 


気づけば、

「人生の賞味期限切れ」なんてことも…


だからこそ、今なのです。


本当にやりたいことに、
もう一歩、近づいてみませんか?

(河野先生のメルマガより)

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私が24歳の時に母が53歳で亡くなりました。

当時は、病気が怖い…死ぬのが怖い…と感じていたけれど、

向き合うのが恐ろしすぎて、誤魔化しながら生きていたように思います。

そして、10年後34歳の時、もう知らんぷりは出来ないと思い、

ひたすら独学で病気のこと、死んだらどうなるのか…について学びました。

その学びがきっかけとなり、「愛」とは?「幸せ」とは?への探求が始まりました。

そして、40代でミッドクライシスを感じ、自分の人生を見直す大きな選択をし、今に至っています。

人は、修行をしに生まれてきたんじゃなくて、

「幸せ」を感じるために生まれてきていて、

その「幸せ」を感じるために幸も不幸も経験するんじゃないかな。

私自身、人生をかけて成し遂げたいっていうほどの

大きな目標なんてないのだけれど、

出来れば、たくさんの人が「幸せ」に生きれるお手伝いが出来たらいいなぁ・・・

「手愛手」を学んだのもそのためです。

今、私自身、「幸せに生きています」と胸を張って言える自分になりました。

すごーく時間はかかったけれど、「修行」じゃなく、「幸せ」を感じられてる( *´艸`)

もし、あなたがミッドクライシスを感じているのなら、心の声に従ってね。

気づいて変わるの繰り返しだけれど、何年かかったとしても、

その後の人生を「幸せ」に生きれるのであれば十分価値があると思う。

応援しています。