出張先のホテルの部屋に入る時に
僕が儀式のように必ず行うことがあります。
それは世話になる部屋に
心の中で「挨拶」をするのです。
チェックアウトする際も同じです。
言葉に出して、あるいは心の中で、
「こんにちは!」や、
「よろしく!」とか、
「ありがとう!」を言います。
生命との対話を重ねてきた
ヒーリングの現場での実感として、
生物だけでなく、無生物も意識を宿していると信じています。
ホテルの部屋と、空間にも、調度品にも、
それなりの「意識」を感じます。
ですから部屋を後にする際は、
ベッドや枕も整えます。
「撫で撫で」して^^、
ありがとうを伝えます。
枕に着いた毛髪や、
鏡の下に落ちた髪の毛を取り除き、
浴槽も見える範囲で綺麗にします。
でも完璧に神経質にするわけではありません。
あくまでも気持ちの問題であり、
できる範囲で、です。
ただ僕はそれらの存在と、
「対話をする意識の持ち方が大切だ」
と思っています。
ヒーリングの現場で、
生命・いのちの世界の幅や深さに感嘆しつつ
学んだことはたくさんあります。
自分の目に見える対象や事象の背後には、
目に見えない巨大で「霊的な真実」の世界があります。
僕たちが「認識している現象世界の向こう」には、
はるかに大きな「潜象世界」が拡がっているのです。
たとえて言えば、
「現象世界は海面から出ている氷山の一角」です。
でも、9割以上の真実は海面下にあります。
その海面下の「叡智」と対話をする意識、
対象の「向こう側」にある叡智と対話を試みる意識が、
これからの時代は特に必要だと感じています。
万物との繋がりを求める姿勢は、
やがてワンネスの意識に通じていくと思っています。
ホテルの部屋との対話はその練習でもあります。
僕は普段から、
いろんなものとの対話を試みていますが、
別の例をあげると、神社の鳥居をくぐる時も同じことをします。
返ってくる印象が「それぞれ」で面白いです。
大抵は歓迎されるのですが、
「ようこそおいでなさった」というような
厳かな声を感じることもあれば、
「どうぞ~♪」という、
少年や若い女性のような明るい返事を
印象として感じる事もあります。
あるいは、もうここには
「存在がいない」と感じる神社等もたまにあります。
僕の住む南伊勢の10近い滝は、
またそれぞれの「存在」を感じます。
みなさんも近くの何か一つの対象と
「対話を試みて」みてはいかがでしょうか?
実は「手愛手」は、
そんな意識の在り方が問われるタッチです。
なぜなら、目に見える体の「向こう」にある生命と、
「いのち」と対話するからです。
手愛手は、ある意味、
万物との対話と繋がりを取り戻す試みです。
この練習は、確実に人の意識を成長させます。
あなたを瞑想的な意識にいざないます。
あなたは自然に「愛」と「優しさ」に、
そして、深い平安に包まれるのです。
こういった感覚を幼い時から
育むことができたらいいですね。
いや僕たちは幼い時は、
それを自然に、無意識にやっていたはずです。
そんな「愛の感覚」を、是非取り戻しましょう!
(河野先生のメルマガより)
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河野先生と出逢って、私も、猫たちや植物、昆虫、物たち、家や先生みたいに泊まったホテルと「対話を試みて」います( *´艸`)
私は、実際に声が聴こえたり、何か視えたり…といった経験はないです(笑)
私の場合、ただ、感謝を伝えてるの(´▽`*)!「ありがとう」って。
我が家の猫たち、家、物たち、植物たち、今ある全てに「ありがとう」って毎日伝えてるの。バカらしい…って思わないでねー(笑)
でね、これが習慣になってきてから、確実に変わったの。何かって言うとね、空気が変わるの。優しい空気。穏やかな空気。家の中が、その空気で満たされるの(´艸`*)素敵でしょう?
これ、やってみたら、誰でも変化に気づけると思うの。
だってね、まず自分自身が、ありがとうって言える状態じゃないと言えないから…。私自身、ありがとうって言えない時も長くあったし、今でも「あ、今日のありがとうは、逆にもらっちゃったなー」ってこともあるけどねー(笑)
自分に余裕がないと、出来ないの。だから、自分を大切にするのが先なの。
「手愛手」は、自分を大切にするツールになります。
自分を大切にしていないと自己信頼も育たないからね…。
まだ、空きがあります。ぜひ一緒に自己信頼を育てましょう→【手愛手 タッチ瞑想伝達会】
あなたがあなたを大切に出来ますように♡