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草の葉一枚から学ぶ、宇宙の真理。
私たちは本当は、
すべてと一つなのです。
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「多次元への旅1」
草の葉一枚一枚がそれ自身、
全体の中で生きていて活力に満ちています。
一枚がそれ自身で、完全な単一体であり、
またその植物と、その植物が育って
いる牧草地と一体なのです。
大自然は本当に創造的な真理を生きています。
永遠に、
すべての中の一つ、一つの中のすべてを現しているのです。
マイケル・ローズ
「時間のない領域へ」P19より
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自然界の多次元の現実から
学べることはたくさんあります。
エネルギー的に見れば、
「部分」はそれ自体で完璧でありながらも、
「全体」から独立しているわけではありません。
例えば、
私たちの肉体も、
臓器や器官も、
細胞も、
それぞれが一つの部位として完全でありながら、
「全体として一つ」でもあります。
ミクロの中にマクロがあり、
マクロの中にミクロがあります。
この連続性や一体性は、
どこまでいっても、どのレベルでも、真実なのです。
私たちの五感が、
ただ分離の錯覚を生み、
「生命の一体感」から私たちの認識を
遠ざけているだけなのですね。
(河野先生のメルマガより)
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臓器に名前が付いたことで、体との分離が始まった・・・と聞きました。
そして、一つの臓器が病むとき、その臓器だけが問題なのではないそうです。
「木を見て森を見ず」の状態らしいのです。
多次元とか連続性、一体性って言われても、分かんないけれど、←私も分かってなーい
私たちの身体は、全体で一つになってるの。
どこかの部位や臓器がない場合でも、他が補い合ってその状態で全体になってる。
体全体が「疲れたな…」「ツラいな…」「気分がよくないな…」っていう状態になったときに
自分自身が自覚して、体を休めることが出来ているのかどうかを確かめてほしい。
体は「疲れ」「ツラさ」「気分の悪さ」等でお知らせしてくれてるの。
それを無視するのが「頭(思考)」なの。
疲れていても「しなければならない」
ツラかったとしても「しなければならない」
気分が悪くても「しなければならない」
だって、「○○だから」って理由が人それぞれあるんだよね。
その気持ち、痛いほどよく分かるんだけれど、
そうしているうちに、その人の中で一番弱い臓器がどんどん疲れてっちゃうの(ノД`)・゜・。
で、病気になっちゃう。
最初の身体全体が「なんか疲れた…」ってときに、病気に傾きだしているらしいの。
多次元とかは、分からなくても
自分の体で考えてみると分かってくることがあるよね。
身体を全部で一つって捉え方に変えていこう。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡