我々の道は
形を越えたかなたに行くことのできる人々のための道なのだ。
そして、
この道はまっすぐに本質へ行きたいと願っている人々のためでもある。
ラストバリア
☆
僕たちは、
愛や感謝の気持ちを伝えるときに、
何かの「形(カタチ)」
を通して表現することが多いですね。
例えば、誰かにメールをしたり、
何かをプレゼントすることで、
自分の気持ちを表現します。
ですが、大切なのは、
メールやプレゼントそれ自体ではないこともわかっています。
「形(カタチ)」は、
本質(愛)の相対的な鏡でしかありません。
そのことを忘れてカタチにこだわりすぎると、
人生は窮屈なものになってしまう可能性があります。
形式、儀式、礼儀作法、
また伝統のようなものもそうかもしれません。
それらは「本質(愛)に向かう」ことを
助けてはくれますが、
精神的に慣れてくると、
逆に本質から離れていく危険があります。
元々カタチのない生命の真実に近づいたり、
「意識」や「愛」の高みに到達したいと願うなら、
僕たちはもっと、
「頭(マインド)」から
離れて「ハート」の感覚へと
向かうことが必要になります。
「シンプルさの中にこそ最高のパワーがある」
のです。
「手愛手というタッチ」は、
そうやって進化してきました。
・極力、テクニックを少なくする。
・テクニックを学んだ後はそれを忘れ、それを超えていく。
・テキストや知識等は最小限にする。
・思考より体感を大切にする。
本質に向かいたいなら、
もっとシンプルに生きましょう!^^
(河野先生のメルマガより)
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何かをしてもらったら、その人へ必ずお礼の気持ちとして、何かお返ししなければいけない…と思っていた時、
自分では分かっていなかったんだけど、
心の深いところで、借りをつくってはいけない…と思っていた気がします。
そして、ある時、ある方から、
「お礼はいらないよ。あなたと同じように困ってる人がいたら助けてあげたらいいんだからね」
と言われて、気づいたの。
しなければいけない…と思っていた時の私の心は、本当の感謝から、ちょっとズレてたんだなって…(;´・ω・)
しなければいけない…は、頭(マインド)で考えてるって事だから・・・
本質から、離れちゃってたんだなーと思いました。
その時から、少しずつ、お礼をする時、ハートを意識するようになった。
本当のありがとう、本当の優しさ、本当の愛って、見返りっていらないんだよね。
私に教えてくれた人は、そんな在り方の人だった。
私も、そんな人で在りたいなーと思います(´▽`*)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡