あなたは痛んだり叫んだりする
物質的肉体を持っています
自分を引き裂くような感情を持っています
そうした苦悩のおりには
ぜひそれを体験しているのは誰かと
自らに尋ねなさい
経験していることを感じながら
その中に飲み込まれず観察している者がいます
それが”光”をもたらす者になるでしょう
「エマヌエルの書」
—
「自分の思考や感情は、本当の自分ではない」
こんなこと、考えたことがありますか?
*** みんな色んな感情を体験している ***
私たちは誰でも、
怒りや恨み、惨めな気持ち、
嫉妬、寂しさや悲しみを
感じることがありますよね。
それって人として当たり前の経験で、
ある意味、人間として
必要な体験だと思うんです。
でも、そうした思考や感情と自分を
「同じもの」だと思ってしまうと、
ちょっと人生が複雑になってしまいます。
どういうことか説明しますね。
***どんな感情も、実は一時的なもの ***
どんな感情も、たいていは一時的なものです。
そして嵐のような激しい
感情を経験している最中にも、
それらの感情を冷静に
見ている「別の自分」に気づくことがあります。
では、どっちが「本当の自分」なのでしょうか?
冷静に見ている方が、本当の自分です。
「魂に近い存在」と
言ってもよいかもしれません。
*** 生まれてからずっと変わらない部分***
生まれて以来、
ずっと自分の「本質的な部分」は、
子供のころから何も変わっていませんね。
ピュアで愛にあふれ、
何があってもどっしりと安定した「存在」が
自分の中にいます。
表面上の変化の下で、それを見つめている
「心の奥深くにいる自分」が存在しています。
*** 空と太陽の関係に似ている ***
雨の日、雪の日、
雷と暴風の吹きすさぶ嵐の日など、
毎日さまざまな変化を見せていく空模様ですが、
その「向こう側」には
「いつでも太陽があり、青空が広がっている」
のと似ています。
天気のように過ぎ去っていくものは、
「一時的なもの」。
「本当の自分」はその奥にある「輝く太陽」です。
*** 揺らがない幸せな自分がいる ***
自分の思考や感情に埋もれて、
それに振り回されることもあることでしょう。
でも本当は、揺らがない幸せな自分しかいません。
*** 体が変わっても、本質は変わらない ***
この相対的な変化は、
体の変化にも当てはまりますね。
鏡に映った自分の姿に、
明らかな老化の兆候を見て、
愕然とすることがあるかもしれません。
重い病気にかかることもあるでしょう。
確かに体は衰えていきますが、
「あなたの本質」は
子供のころから何も変わっていません。
*** 鏡の中の目に本当の自分がいる ***
鏡を見ると、
純粋で、好奇心と遊び心にあふれた「本当の自分」が
鏡に映った自分の目の中にいます。
鏡に映った自分の目の奥にある「輝き」が、
その存在(魂)です。
真のあなたは、歳をとりません。
*** 人生は遊びやゲームのようなもの ***
そんな視点から見ると、
人生のどんな経験も変化も遊びやゲームのようなものであり、
自分が主導権を握っている限り、
私たちの幸福や喜びを奪うことはないのです。
真のあなたは、
思考や感情の向こうにいる
光り輝く太陽です。
(河野先生のメルマガより)
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「魂」って本当にあるのかないのか、死んでみないと分からないけれど(笑)、
もし、体に「魂」が入ってるから生きてるって想像するとね、
ちょっと、楽しい( *´艸`)
なんでかっていうとね、体って枠があるから
人は病気になれば苦しいし、ケガをすれば痛い・・・
ということは、もし「魂」が体から離れちゃったら、
もちろんそれは「死」を意味するけれど、
「魂」だけの存在になっちゃったら、きっと きっと きっと
苦しくないし、痛くない・・・と思わない?
それに、「魂」になっちゃったら、言葉が話せなくて
テレパシーで伝えあうことになるから、嘘がつけない・・・
ということは、人間関係で悩むことが無くなるー
なんてバカみたいなことをよく考えるんだけど(笑)、
そんな風に考えたら、
「人生は遊びやゲームのようなもの」として捉えられるのかもしれないよね(´▽`*)
本当にみんな、「本当の自分」は「光輝く存在」なんじゃないかな☆彡
あなたがあなたを大切に出来ますように♡