並の人間は、
誰かを好きになったり、
あるいは好きになられたりすることに、
気を使いすぎる。
戦士は好きになる。
それだけだ。
誰であれ、何であれ、
戦士は欲しいものが好きになる。
そこには理由などない。
「分離したリアリティ」 カルロス・カスタネダ
☆
何かを好きになること、
誰かを愛することは、
感覚的なもの、直感的なものであって、
本来、そこに、
「理性的な理由は無い」はずです。
それは言葉では表現し難い感覚です。
だから、それを敢えて
理性の言葉に変換すると、
陳腐な表現になります。
例えば、誰かを愛するとき、好きになるとき、
そこに「条件」はありません。
もし、愛を「与える」「与えた」ことで、
「何かの見返りを期待している自分」がいるなら、
それは「愛している」ふりをしただけで、
本当は、「もらう」つもり、
「奪う」つもりだった、ということです。
与えた(と勝手に思っている)愛の量と、
受けた(と勝手に解釈した)愛の量を比較して、
その差を「心の勘定帳」につけている人も
純粋な愛の気持ちではありません。
戦士の気質を持つ人は、
「ただ好きになるだけ」です。
それで満足であり幸福なのです。
で、
河野はどうなのか?
河野はだいぶ前に戦士の道を行くことを決意しました。
でも正直、自分はまだまだ、
「並の人間だなぁ」と感じています。^^
(河野先生のメルマガより)
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私は、戦士として生きるなんて思ってもいないけれど(笑)、ただ、このカスタネダの
戦士は好きになる。 それだけだ。
そこには理由などない。
は、超共感しています。言い回しもカッコイイ(´艸`*)
無条件の愛だなぁ…と思います。
見返りを求めない愛。 素敵だけれど、なかなかできるもんじゃないなー
見返りを求めてる時もあるし、欲まみれの時もある・・・( ̄▽ ̄;)
にんげんだもの~(笑)
でもね、本当の愛、本当の幸せには、やっぱり見返りを求めない無条件の愛が必要なのかもしれないね。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡