あらゆるものを生み出している唯一絶対の存在があり、
我々はその唯一の存在から、何ものも切り離せないのだ。
この宇宙のすべてのものは完全であり、
あるべき秩序を保っている。
我々が生きてゆけるように、
動物が人間の食べものとして与えられているのは、
人生の芝居の一部なのだ。
それは救いのプロセスでもある。
その救いは人間を通してのみ行われるのだ。
このプロセスは錬金術のようなものであり、
我々は単に精妙なエネルギーの変換器にすぎない。
「ラストバリア」 P73
☆
食べ物に凄くこだわる方たちがいます。
ベジタリアンが優れていて、
肉食は劣っていると考える人たちもいます。
僕は「正しい」食べ物や「正しい」食べ方など、
「ない」と思っています。
例えば、ベジタリアンが
肉食より優れているとも思いません。
ただし、自分の可能性を確認するために、
遊び心でいろんな食べ物や食べ方を試してみるのは、
人生の芝居として面白いと思っています。
「不食」の人たちの存在が示しているように、
究極、人はその人が望むなら光(プラーナ)だけで
生きていけるのです。
だからすべては「選択」であり、
優劣や正邪善悪ではありません。
人は基本、自分が好きなもの、
食べたいものを食べたらいいです。
僕たちを「害する」のは、
「食べ物そのものというより、食べるときの心の姿勢・構え」です。
その昔、マクロビオティックに興味を持っていた時代に、
マクロビを実践しながらも、
視点がマクロではなくミクロな人たちを、
在り方が窮屈な人たちをたくさん見ました。
肉や砂糖や添加物を極端に気にする人たちです。
そして砂糖が入っているものへの
誘惑に負ける度に自分を責めます。
ですが、罪悪感で食べる食事は、最悪です。
食べるなら何でも感謝して、
楽しくいただいたらよいのです。^^
「宇宙に存在するものはすべて完全であり、完璧な位置・秩序を占めて」
います。
僕たちは、
神の精妙なエネルギーを扱い、
地的レベルに変換するという
宇宙の錬金術を学ぶ機会を与えられました。
この芝居を楽しみましょう!^^
【食への姿勢で大切だと河野が考えていること】
・食べるものとの繋がりを感じながら食べる
・命への敬意と感謝
・ゆっくりよく噛んで食べる
・遊び心
(河野先生のメルマガより)
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まず、河野先生から教えて頂いた「不食」の人達の存在に、超驚きました Σ(・ω・ノ)ノ!
何も食べずに生きてる人がいるなんてー Σ(・ω・ノ)ノ! ※初めて聞いたって人は、「不食」でググってみてね(^_-)-☆
そして、私は、不食なんて、絶対無理って思ってるけれど、「食べなくても生きれるんだ~」って、ただ純粋に思っちゃった(´▽`*)ハハハ
私自身、玄米菜食に拘ってみたり、ビーガンを実践してみたり、ちょいちょい健康や動物の事を思ってつまみ食い程度にやっていた時期があります。私、真面目じゃないんでテキトーにね…(;´∀`)
それでも、感じた窮屈さ・・・ 真面目じゃないからかもしれないけれど(笑)
玄米菜食やビーガンに出会う前は、超ジャンキーな食べ物が大好きで、インスタントは当たり前、お酒も大好きなので、健康とはかけ離れた生活してたの。
で、なんか調子悪い…ってなって、健康の為!と思ったのがきっかけでした。
でね、両極端,、両方体験して、私が感じたのは、やっぱり河野先生と同じこと。
「食べ物そのものというより、食べるときの心の姿勢・構え」 でした。
そして、体感したのは、ジャンキー生活だと身体が悲鳴を上げる・・・
玄米菜食・ビーガン生活は、大好きなのに食べてはいけない!という決まりを守る窮屈さ・・・
で、私が出した答えは、両方とも大事にしてみようって事でした。
身体の声に耳を傾けながら、今はジャンキーなもの食べてもいいよーとか、今は野菜多めがいいみたいとか、食べたいものを食べたいだけ、食べるようになりました。
そして、いつも「美味しいねー」 「ありがとねー」って思って食べてる(´▽`*)!
それだけで、幸せになれちゃうよねー(´艸`*)
なーんて、こんな事を書いてるけど、
今でもドカ食いして朝から「うー-」ってなる時もあるの。それでも、責めない(笑)
食べたかったんだねー(笑) 今日は少なくしとこう…ってか食べきらんくなるのよ(笑)
人生のお芝居だとしたら、美味しい楽しいお芝居を選びたいよね(^_-)-☆
あなたがあなたを大切に出来ますように♡