他人の目を見つめて、
自分自身の魂が自分を
見つめているのに気がつく時、
あなたは自分がもう一つの
レベルの意識に達したことがわかるでしょう。
この意味では、輪廻転生は存在しません。
なぜならば、すべての人生、
すべての体験は同時に起こっているからです。
しかし、三次元の世界では、
輪廻転生は
山や海があるのと同じくらいの現実です。
輪廻は他のエネルギーと同じエネルギーであり、
その現実は受け取る側のエネルギーに依存しています。
受け手が物質的な体と、
物質的な物を感じ取ったならば、
輪廻転生はその受け手にとっては現実です。
ブライアン・L・ワイス著「魂の伴侶」より
☆
ある意味では輪廻転生は存在する。
しかしそれは、人生が受胎と誕生で始まり、
少年期から思春期を経て
老年期から死に至る連続した時間の世界に、
我々がまだ生きていればの話だ。
その世界には、我々の過去世、あるいは
他の人々の過去世だと
みなされている記憶のパターンがあると言える。
この考え方によって、
同時性、デジャヴ体験など、
沢山のことが説明できる。
しかし、私達の過去世、
またはもっと細かく私の過去世と言う時、
我々が私達、または私と言っているのは誰なのか、
ほとんど考えようとしない。
ルシャッド・フィールド 著
「見えない道〜愛する時、そして死ぬ時〜」より
☆
輪廻転生はあるのでしょうか?
上記の二つのセンテンスを読んで、
あなたはどう思いましたか?
今回、僕の注釈は無しです。
ご自分なりに深い思索を重ねてみてくださいね。
(河野先生のメルマガより)
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む・む・む・む・むずかしい・・・(;´・ω・) 河野先生、注釈してー(笑)
こんなの考えるのって難しいけれど、私はね、
私達の過去世、
またはもっと細かく私の過去世と言う時、
我々が私達、または私と言っているのは誰なのか、
ほとんど考えようとしない。
この言葉、響きました。
「自分は自分だ」と思っているけれど、それって、今世この地球に生まれたから、
イチハラアヤノって名前を授かって、今の体を使って生きているけれど、
じゃあ、その前は?ってなった時があったの。 答えは出てないけど…(笑)
輪廻転生や過去世があるとしたら、違う自分がいたってことでしょう?
じゃあ、今の自分って???ってなるよね・・・
自分自身を意識や魂の存在だと考えてみたら、
今世の「自分」の名前も体も借り物かもしれない・・・
その上、今世の「自分の人生」って、経験をしに生まれてきただけってことになるのかもしれない・・・
そんなことを考えてたら、頭痛くなったんで止めた・・・(爆)
輪廻転生、過去世、あってもなくてもどっちでもいいや・・・
今世の人生を楽しみ切れれば…ということで、答えは出てないけど、私はそれでいいやってなりました(笑)
あなたは、どう感じた?
あなたがあなたを大切に出来ますように♡