より進歩した人間ほど、
子どものようになってくる。
進歩した大人の精神は、
まるで子どもとそっくりだ。
「アミ 小さな宇宙人」
☆
「やらなきゃ」
「すべきだ」
「でも無理」
そんな言葉が
頭の中でぐるぐる回っていることはありませんか?
「精神が子供」ということと、
「精神が幼い」ということでは、
意味が全く違います。
幼子の特徴は、
毎日を、
「ワクワク」と
「トキメキ」の
澄んだ目で見ているということです。
例えば、
道端できれいな石を見つけて大喜びしたり、
初めて見る虫に興味津々だったり、
雨上がりの水たまりで遊びたがったり。
そんな純粋な好奇心と感動する心を持っています。
人は大人になるにつれ、
毎日が同じことや、同じ光景の繰り返しの
陳腐なものに見え始めます。
つまり、
「〜せねば」 「〜すべき」 「でも〜」という、
義務感、責任感を優先順位の最初に置く、
「言い訳人生」です。
いつも
「ネバ、ベキ、デモ」が先になります。
「仕事をしなければならない」
「家事をすべきだ」
「でも疲れているから無理」
そんな風に。
また大人になるほど、
周りの人や物に対する
「愛おしさや慈しみ」の感覚が薄れていきます。
自分の
「ワクワク度」や、
「トキメキ度」、
「愛おしさ度」を調べてみましょう。
次に、
「ベキベキ度」や、
「ネバネバ度」や、
「デモデモ度」も調べてみましょう。
自分の意識の進歩具合と、
精神の健康度が分かります。^^
(河野先生のメルマガより)
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以前の私・・・
「ベキベキ度」も「ネバネバ度」も「デモデモ度」も絶好調に高かったです(;´∀`)
「言い訳人生」でした。
そんな時ってね、どこかで人生あきらめモードに入っちゃってて、何か分からんけどツラい(+_+)
その上私は、上手くいってるように見える人達を心の中で妬んでひがんでいました。
だから、愚痴が多くなるし、不平不満も満載でした・・・
でもね、そんな自分が嫌だった。大嫌いだった。
自分しか自分を大切に出来ないのに、自分が自分を大嫌い…なんて最悪でしょう?
だから、「ワクワク度」や「トキメキ度」、「愛おしさ度」を増やしていこうと決めたの。
そしたらね、子どもっぽくなったー(笑)
海に行って、かわいい石ころや小さい貝殻見つけたり、
黒猫たちや虫や鳥に話しかけたり、
誰の前でも大声で笑っちゃうし・・・
たぶん、子どもっぽい人だなぁ…と思われてると思います(笑)
でもね、今は自分が大好き(´艸`*)
自分の幸せは自分で創るもの。
自分が嫌いだと「幸せ」にはなれないからね。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡