世界がどんなに見えるかは、100パーセント
あなたのバイブレーションのレベルで決まっています。
あなたのバイブレーションが変わると、
全世界がそれまでとは違って見えてきます。
ちょうど、あなたが幸せだと、
みんながあなたに微笑みかけてくれるように
感じるのと同じです。
バイブレーションをもっと上げるためには、
もっと愛を感じるだけでよいのです。
(中略)
あなたはどこに行っても、
あなた自身と共にいるより仕方ありません。
(中略)
そして、あなたが変ってゆくべき方向とは、
自分自身を、ありのままの自分を、
アンプのボリュームをあげていくように、
深く掘り下げてゆくことなのです。
タデウス・ゴラス
☆
自分にとって、世界がどう見えるかは、
「出来事そのものではなく」て、
今の自分が放っているバイブレーションで決まるのですね。
だから、「現実」とは、出来事ではなく、
その出来事をどう感じ、どう解釈し、どう体験するか、
その時の自分のバイブレーション(周波数)が
決めているわけです。
つまり一言で言うと、
「現実とは出来事ではなく、出来事の体験」です。
さらにここで言われているバイブレーションとは、
人の意識レベルのことであり、
同時に愛のレベルだと僕は理解しています。
だから人の体験の質を決めるのは、
その人の愛の成長度によるということになります。
僕がみなさんにお伝えしている手愛手というタッチは、
自分を変えようと頑張るのではなく、
ありのままの自分や、
お相手に静かに手を当て、
その存在を深く感じていく時間を提供します。
手愛手のセッションは、
自分と、手を当てられているお相手の内なる響きを、
静かに増幅していく時間なのです。
優しく、真剣に、瞑想的に手を当てていると、
自他に対する愛おしさや、慈しみの気持ちが、
双方向で育ち始めます。
僕たちが愛を感じるほどに、
存在のバイブレーションは自然に整い、
世界は優しく、違った 姿を見せ始めます。
手愛手はそんな変化を思い出し、
実際に体験するための機会の創造でもあるのです。
(河野先生のメルマガより)
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「現実とは出来事ではなく、出来事の体験」 って、興味深いと思いませんか?
起きた出来事に一喜一憂してしまいがちですが、起きた「出来事の体験」って捉え方をすると、ちょっとだけ自分を俯瞰できるようになりません?
起きた出来事をどんな体験にするかは、その人次第って事になる。
以前、いろんな事にムカつきながら(笑)、生きていた時、なんか一人でムカムカしてるぞ・・・???
おかしくね?と思った事があって、じーっと他の人を観察してみたらね、
同じ出来事を体験しても、怒る人と怒らない人がいることに気づいちゃったの( ̄▽ ̄;)
その当時の私は、これは怒って当然でしょ!プンスカ(; ・`д・´)って、自分の価値観だけで判断してたの。
で、そこから、怒りはどこから湧いてくるのか?って事を考え始めました。
潜在意識や心理学、脳の仕組み、心の仕組み…めっちゃ勉強したー φ(._.)
そこから、じわじわ、なるほどーってなってきて、怒ることが減ってきたの。
少しずつ、自分の愛を感じられるようになったのかもしれない。
バイブレーションや意識レベルって、低いから悪いわけでもないし、高いから偉いわけでもない。
でもね、私は人生において、怒ることが減ってきて、確実に「幸せ」な時間が増えていってるの( *´艸`)
以前、不平不満だらけだった私が、捉え方を変えただけで、世界は優しく愛に溢れてるなーって感覚になって、自分でビックリ Σ(・ω・ノ)ノ! しちゃったくらい(笑)
やっぱり、見直すべきは、自分の内側、自分の中にある愛…だなーと思います(´▽`*)!
あなたがあなたを大切に出来ますように♡