J・アレン・ブーンの著書
『動物はすべてを知っている』の中に、
衝撃的な言葉が登場します。
それは、私たちは誰もが
**「精神的なヌーディスト(Mental Nudist)」**
であるという事実です。
私たちは物理的な服を着て、
言葉で自分を飾り、
社会的な仮面をかぶって生きることができます。
しかし、内面の想念、感情、意図といった
「心のバイブレーション」に関しては、
一糸まとわぬ裸の状態です。
ブーンは、
名犬ストロングハートや一匹のハエとの交流を通じ、
人間が「自分の方が優れている」という傲慢さを捨て、
内面をクリアにしたとき、
種を超えた深遠な対話が始まることを証明しました。
「手愛手ヒーリング」において
「やり方よりあり方」を最優先するのは、
テクニック以前に、
あなたが放射している「あり方の純度」こそが、
相手の細胞に真っ先に届くからです。
セラピストが「治してやろう」という支配欲を持てば、
あるいは分析やコントロールの意識が強ければ、
相手の体は防衛のために硬くなります。
まずは、自分が隠し事のできない放射体であることを自覚すること。
それが
「目覚めのタッチ」の第一歩なのです。
(河野先生のメルマガより)
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J・アレン・ブーンの著書 『動物はすべてを知っている』この本から、私も大きな影響を受けました。
それはね、私、動物が大好きで、犬や猫たちとずっと暮らしてきて、
感じていたことが、やっぱり本当だったんだ!と思えた本だったから。
ただ、ハエや昆虫達にも、自分の内面がバレてる…とまでは思ってなかったけど…(笑)
だから、実験してみたよー( *´艸`)
今、我が家にいる黒猫3匹を、よーく観察してるとね、
なんと!私の思考の状態に反応してる節が多々あったの。
私がムシャクシャしてる時、心配事があって気分が落ち込んでいる時、
言うことを聞いてくれない・・・
逆に私が落ち着いている時は、すり寄ってくる。
ビックリしたのはね、私が熱を出した時、必ず3匹とも私の側にいて、ベッドで一緒に寝てくれるの。
で、熱が下がったとたん、いなくなる…(笑)
そして、小さな蜘蛛やダンゴムシ、スズメ等の小さな生き物でさえ、
こちらの状態は、伝わってるって感じた。
凄いよねー人にはバレてないのかもしれないけれど、動物、昆虫、鳥、人間以外の生き物にはバレてるー
本当は、人も感じるチカラがあるんだろうけれど、退化したのかもしれないよね。
そして、植物たちにも、バレてるみたい・・・
自分が隠し事のできない放射体であることを自覚すること。
これって、意識し続けないと、なかなかクリアな状態は保てないけど、
クリアでいると、自分自身も穏やかになるし、心地いい( *´艸`)
自分を大切にする事にも繋がると思うから、意識してみてねー(´▽`*)!
あなたがあなたを大切に出来ますように♡