今回は「本当の自分」を見つけるためのヒントの2回目です。
日常の中で感じる「内なる声」との向き合い方について考えます。
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だれも本当の自分でないいものに
自分をはめこむことはできない
ロジャー・フーズデン
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あなたは今、
本当の自分を生きている感覚がありますか?
それとも、自分の本来の生き方とは違う「型枠」の中に、
自分を無理に押し込んでいる感覚がしていますか?
ロジャー・フーズデンが
「だれも本当の自分でないものに
自分をはめこむことはできない」と語るように、
「本当の自分を生きる」
ことは決して簡単なことではありません。
もし、あなたの心の深いところに、
欠落感や悲しみ、あるいは渇望(=魂の空腹)
のようなものを感じているなら、
その感覚をどうか大切にしてください。
なぜなら、それは単なる
ネガティブな感情ではなく、
カタチを変えた「ハートの声」であり、
あなたを導く「魂の導き手」だからです。
私たちはつい、
ハートの声=ワクワクや情熱だと考えがちですが、
必ずしもそうとは限りません。
だからこそ、自分の中にある「違和感」を
決して否定しないでください。
本来の自分ではない型枠に
押し込まれているような違和感は、むしろ、
今まさに本当の自分に近づいている「証拠」だと見ることもできるのです。
日々の生活の中で、
そんな「内なる違和感」にそっと耳を傾けてみてください。
そして、その声を道しるべにしながら、
あなたの「ハートが唄う」方向、
ハートが喜ぶ方向へと、少しずつ人生をシフトしていきましょう。
(河野先生のメルマガより)
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幸せを感じて生きることって、本当の自分を生きることに直結してるんじゃないかな…と感じます。
本当はどうしたい?本当は…本当は…本当は…って、自分自身に聴き続けていた時、
心の深いところで、欠落感や悲しみ、渇望を感じていました。
そこら中にあるはずの「幸せ」に共鳴することが出来ず、幸せじゃない…って感じていたから(ノД`)・゜・。
私の場合、自分自身を誤魔化したり、納得させたりすることが出来ない状態になっていたので、
前に進むしかありませんでした。
頭で考えて、これはダメ!出来ない!非常識!と思っていたことを脇に置いて、
「ハートの声」と「魂の導き手」に従うしかなかった・・・
けどね、怖くて、逃げたくなって、泣きたくなって、
何度も世間の常識を大事にした方がいいんじゃないか…って思ったし、
「ハートの声」と「魂の導き手」の方が間違ってるのかもしれないし…って思ったりしたの。
本当に怖かったから。
だけどね、今、怖くても進んでよかったって思えてるの。
自分の中にある「違和感」を否定しなくてよかったって思ってる。
人それぞれ、「内なる違和感」は違うけれど、寄り添ってあげて欲しい。
そして、あなたの「ハートが唄う」方向へ、近づいていって欲しいと願っています(人”▽`)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡