ケアミィヒーリング

【第2話:心の奥の「違和感」は、本当の自分に近づいている証拠】1

今回は「本当の自分」を見つけるためのヒントの2回目です。
日常の中で感じる「内なる声」との向き合い方について考えます。
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だれも本当の自分でないいものに

自分をはめこむことはできない

 ロジャー・フーズデン
    ☆

あなたは今、
本当の自分を生きている感覚がありますか?

それとも、自分の本来の生き方とは違う「型枠」の中に、
自分を無理に押し込んでいる感覚がしていますか?

ロジャー・フーズデンが
「だれも本当の自分でないものに
自分をはめこむことはできない」と語るように、

「本当の自分を生きる」
ことは決して簡単なことではありません。

もし、あなたの心の深いところに、
欠落感や悲しみ、あるいは渇望(=魂の空腹)
のようなものを感じているなら、

その感覚をどうか大切にしてください。

なぜなら、それは単なる
ネガティブな感情ではなく、
カタチを変えた「ハートの声」であり、
あなたを導く「魂の導き手」だからです。

私たちはつい、
ハートの声=ワクワクや情熱だと考えがちですが、
必ずしもそうとは限りません。

だからこそ、自分の中にある「違和感」を
決して否定しないでください。

本来の自分ではない型枠に
押し込まれているような違和感は、むしろ、
今まさに本当の自分に近づいている「証拠」だと見ることもできるのです。

日々の生活の中で、
そんな「内なる違和感」にそっと耳を傾けてみてください。

そして、その声を道しるべにしながら、
あなたの「ハートが唄う」方向、
ハートが喜ぶ方向へと、少しずつ人生をシフトしていきましょう。

(河野先生のメルマガより)

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幸せを感じて生きることって、本当の自分を生きることに直結してるんじゃないかな…と感じます。

本当はどうしたい?本当は…本当は…本当は…って、自分自身に聴き続けていた時、

心の深いところで、欠落感や悲しみ、渇望を感じていました。

そこら中にあるはずの「幸せ」に共鳴することが出来ず、幸せじゃない…って感じていたから(ノД`)・゜・。

私の場合、自分自身を誤魔化したり、納得させたりすることが出来ない状態になっていたので、

前に進むしかありませんでした。

頭で考えて、これはダメ!出来ない!非常識!と思っていたことを脇に置いて、

「ハートの声」と「魂の導き手」に従うしかなかった・・・

けどね、怖くて、逃げたくなって、泣きたくなって、

何度も世間の常識を大事にした方がいいんじゃないか…って思ったし、

「ハートの声」と「魂の導き手」の方が間違ってるのかもしれないし…って思ったりしたの。

本当に怖かったから。

だけどね、今、怖くても進んでよかったって思えてるの。

自分の中にある「違和感」を否定しなくてよかったって思ってる。

人それぞれ、「内なる違和感」は違うけれど、寄り添ってあげて欲しい。

そして、あなたの「ハートが唄う」方向へ、近づいていって欲しいと願っています(人”▽`)

あなたがあなたを大切に出来ますように♡