あなたの体は、指示された通りにしか反応しない。
心臓のそばに宿っている魂が、
その感情的なシステムを通して、体全体をつかさどっている。
魂は、化身の生命を維持するために、
全身にホルモンを行き渡らせているものでもある。
魂はこれを独自にではなく、
あなたの態度や思考プロセスの指示に従って行なっている。
あなた方のここでの態度のために、思春期を過ぎると、
体内での各種のホルモンの生成が止まってしまう。
これらのホルモンがもはや生成されなくなると、
死のホルモンが体内で活性化し、
体全体が衰え始め、老化と死のプロセスが始まるのだ。
体内で死のホルモンが活性化するのは、
あなた方が罪悪感と自己審判、
そして死に対する恐れの中で生きているからだ。
また、あなた方にとって、美とは、
ある存在の性格に基づいたものではなくて、
完全に外見的な若さに基づいたものだ。
自分を埋葬するための保険をかけることによって、
あなたは死を予期する。
自分が病気になったときに自分の財産を守るために、
あなたは保険をかける。
あなたは自分の化身の老化と死を早めるために、
できることは何でもやっているのだ。
というのも、
あなたはそうなることを、
全く当然のこととして予期しているからだ。
ラムサ
☆
「自分を埋葬するために保険をかけている」
「自分が病気になることを予期して保険をかけている」
なんという皮肉、そしてブラックジョークなのでしょう。
でも、本当にその通りです。
体は必ず心(想い)の後をついていきます。
その逆ではありません。
僕たちは「老化と死のためにできることは、なんでもやっている」
のです。
現実を変えたいなら、
自分の思考と、
自分への態度を変えるしかないのですね。
誰もが、
罪悪感と、自己審判と、死に対する恐れ、
自分の内にあるそれらの要素を、
しっかり見つめてみる必要がありそうです。
(河野先生のメルマガより)
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このラムサの文章を読んだとき、河野先生がおっしゃる通り、笑えないブラックジョークだ…と思いました。
けれどけれど、普通の思考の私は、やはり死に対する怖れは捨てきれない・・・
罪悪感もまだまだあるし、自己審判もめっちゃしてる・・・
では、どうしましょう? って思ったら、結局、コツコツ見直すしかないんだよね(笑)
自分の怖れは自分でしか気づけないし、それに蓋をして溜め込んだら、必ず爆発する。
河野先生が書いてらっしゃる、
「体は必ず心(想い)の後をついていきます。その逆ではありません。」
これって本当だから、心(想い)を先に変えないと体は従順に従っちゃうの。
だからね、心(想い)を変える為には、まず自分の心(想い)を知ることから始めるしかないの。
知って、気づいて、変えていく…これの繰り返し。
面倒くさいけど、幸せな時間が増えるのは確か(´▽`*)!
面倒くさくてもやってみよう(^_-)-☆
あなたがあなたを大切に出来ますように♡