ケアミィヒーリング

【死体解剖学の限界】

現代医学は、
死体とその解剖に基づいている。

それは基本的に誤りだ。

現代医学は、いまだに生きている身体を理解できていない。

死体を解剖するのと、
死体について何かを理解するのは、まったく別だ。

まして、
生きている身体について理解することは、
完全に別物だ。

現代医学には、生きている身体を理解するすべがない。

理解する手だては、
身体をぶつ切りにし、切り開くことだけだ。

しかし切った瞬間、
それはもはや同じ現象ではなくなっている。

茎や木に付いている花を理解するのと、
花を切って解剖するのとは、完全に別のことだ。

それはもはや同じ現象ではなく、
その質は異なっている。

   OSHO
     ☆

「生きている身体の中」(in vivo インビボ)で
起きていることと、
「研究室の試験管の中」(in vitro インビトロ)や、
死体の中で起きていることは「違い」ます。

なぜなら、
生命エネルギーの動きは絶えざる
「循環・スパイラル・回転」であり、
「可逆的」だからです。

生命(いのち)の営みは「一方通行」ではなく、
必ず「双方向」です。

だからたとえ癌でも、
条件さえ整えば、「元に戻る」のです。

それが「生きている」という事です。

(河野先生のメルマガより)

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「生きている身体の中」(in vivo インビボ)で起きていることと、
「研究室の試験管の中」(in vitro インビトロ)や、死体の中で起きていることは「違い」ます

この事を初めて教えてもらった時、確かに・・・と驚きました(゚д゚)!

そして、命の神秘を感じました。

植物も動物も人間も、切り離されるとその部分は死んでいくけれど、

命が生きていれば、植物はまた花を咲かせるし、新しい枝を伸ばす。

動物も人も、残った体でしっかり生きていくことができる。

私たちの体の中って、本当に凄い事をやってのけてるんだよね。

やっぱり、身体と心に意識を向けて、労わってあげれば、きっと病気は癒えていく( *´艸`)

生きてる体の中は、神秘がいっぱい詰まってるみたい・・・

体、雑に扱うの止めようねー

あなたがあなたを大切に出来ますように♡