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個性と引き換えに失った、ワンネスの感覚。
生命の本当の姿を思い出しませんか?
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「多次元への旅2」
個性の誕生と共に、分離の概念が
同時に忍び込んだのです。
分離の誕生と共に恐れがやってきて、
恐れと共に欲望や貪欲が生まれ、
そこから苦しみが始まるのです。
そのようにして分離を強めていくうちに、
ほとんどの人類はワンネスについても、
自然との繋がりについても何も知らない
状態になってしまいました。
もはや人類には生命が継続するものという気づきと
ともに日々を生きることはありません。
分離から生まれる究極の恐れ、
死を恐れながら生きています。
「時間のない領域へ」P52
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ほとんどの人が
オギャーと誕生した時が生の始まりで、
息を引き取った時が
生の終わりだと考えています。
でも、それは私たちが便宜上、
生と死を定義し、
人生を「区切って」いるだけです。
お母さんの
お腹の中に入る前は、
あなたはどこにいたのでしょう?
いわゆる人間の
定義する「死」の後は、
あなたはどこに行くのでしょう?
私たちの考えている死は、
別の生命の形態への
「移行」なのではないでしょうか?
そんな生命の継続が見えないなら、
私たちは
すっかり分離の罠にはまっているのです。
(河野先生のメルマガより)
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私が24歳のときに母が53歳で亡くなりました。
そこから、私の人生の多くの時間を使って「死」とは何なのか…死んだらどうなるのか…考え続けてきました。
そしてね、今の私が出した答えは「魂」は死なないってこと。
私の私見なので、あなたがどう感じるかはあなたの心に尋ねてみてね。
私たちは、肉体を授かって生まれてくるよね。その肉体の中に「魂」が宿ってるの。
「魂」の状態だと、何の制約もなく自由に飛び回れていたんじゃないかな・・・
でもね、あえて肉体に入ることを選んで生まれてきた。
そして、実際に肉体に入ってみると、肉体という枠(制約)が出来て、自由じゃない状態になる。
だから、怪我をすれば痛いし、病気になればツラいし、心が傷つくと切ないし、虚しかったりする。
逆に肉体があるからこその喜びもたくさんある。
抱きしめたり、キスしたり、頬や頭をなでたり、体と体の触れ合いは愛を感じる機会になる。
そんな両方の経験をしながら、人は愛の素晴らしさを学んでいる「魂」なんだと思う。
だからね、本当に
私たちが便宜上、生と死を定義し、人生を「区切って」いるだけ
なのかもしれないの。
「死」が怖くて怖くて、仕方なく考え続けてきた事だったけれど、
行きついた先は、「今を幸せに生きる」ってことだった。
「魂」は死なないんだったら、肉体があるうちに経験したいことが、
きっとみんな、山ほどあるんだと思う( *´艸`) 良いも悪いも両方ね(^_-)-☆
あなたの「魂」は、この文章を読んでどんな感じになった?
温かくなってたり、ワクワクしてたらいいな・・・(´▽`*)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡