ケアミィヒーリング

【機械修理的医療の限界】

西洋医学の考えによると、
人間は独立した単位(ユニット)ー
自然とは別個のものだ。

これほど重大な過ちも他にないだろう。
人間は自然の一部だ。

人間の健康とは、
他でもなく自然と共にくつろいでいることだ。

西洋の医療は、人間を機械的に捉えているー
構造に支障がないところは問題ないというように。

だが、人間は機械ではない。

人間は有機的なユニットであり、
病んだ部分だけを治療すればいいというものではない。

病んだ部分とは、
他でもなく有機体全体が
困難に陥っているということだ。

病んだ部分は、
そこが一番弱いから目につくだけのことだ。

  OSHO
    ☆

生命現象について、
例えば病気について考えるとき、
・人間 対 自然
・人間 対 ウイルス
・人間 対 病気
という二元論ではなく、

「人間」と、
自然、ウイルス、病気を
「一つの繋がり」の中で捉える必要があります。
「生命は一つの全体」だからです。

一例としてある臓器が病むとき、
その「臓器」が、
「全体とのつながりのないところで、
単独で勝手に病気になり、いつの間にか治っていた」
ということはあり得ません。

現代医学は良くも悪くも、
「木を見て森を見ず」の医療をしています。

でも実際は、
「森全体が病んだことのしわ寄せ」が、
「一本の木に現れた」のです。
「木だけを見て森を見ない」医療は出たとこ勝負になります。

もちろん「結果対処」も必要です。

でも、それに終始している限り
「原因は残った」ままになります。

「森」を「見る」とは、
生活習慣、
環境の影響、
血液の状態、
心の状態、
魂の課題、
先祖の影響など、
「その人の現在地を把握する」こと、
可能な限り、全体発の視点から見ることが関係します。

(河野先生のメルマガより)

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私が病気になったとき、必ず調べる本があります。


「自分を愛して!」 リズ・ブルボー著

この本は、身体からのメッセージを聴くために、

自分の無意識がどんなことを伝えてくれているのかを教えてくれます。

西洋医学で対処する事も大切だけれど、

魂は身体を使って「何か」を教えてくれているという視点も大切にしてみると

自分を大切にできるし、優しく、温かく、穏やかに接することができます。

あなたがあなたを大切に出来ますように♡