「自分」というときに
「胸の中心」を指し示す仕草に関して
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そこに、本当のきみがいるんだよ。
きみは愛だ。
そしてそのハートの中に、
きみの住まいがあるんだよ。
きみは愛だ。
だから、
どんなことでも愛に反した行いは、
きみ自身に反した行いになり、
愛である神に反したことにもなるんだよ。
アミ 小さな宇宙人
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たいていの人が「頭」の中に自分がいて、
頭の中から外の世界を見ているように感じています。
でも「自分は」「私は」と言うときに、
自分の「頭」を指差す人はいません。
誰もが自分の胸に、
「ハート」に手を当てます。
本当のあなたは愛なのです。
そしてあなたのハートは、
いまの行為に、
言葉に、
行動に、
愛があったかどうか、
「わかっている」はずですね。
「いつもハートに従う」
これは「訓練」です。
もし愛に反するなら、
あなたは遠からず、
心か、体を病むことになります。
結局のところ苦しむのは「自分」なのです。
頭ではなく、胸に手を当てて、
自分のハートに注意を向ける。
すると、本当の自分に、自分の中心に戻ります。
僕たちのハートが望んでいることです。
(河野先生のメルマガより)
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実体験として、愛に反した言動をしていたとき、病気になりました。
今も、自分の心に正直ではなかったとき、体が教えてくれます。
そんなとき、胸に手を当てて、教えてくれてありがとう。
ごめんね。ウソついちゃったね…とか、愛のない言葉だったね…
って「ハート」に伝えています。
私は、まだまだ、つい相手に合わせてしまったり、
つい愛のないひとり言を呟いてしまったりしてしまうので、
「いつもハートに従う」訓練の最中。
自分に「愛」があったか、なかったかは、自分が一番知っているの。
ハートに従って生きようね♡
あなたがあなたを大切に出来ますように♡