今日は、
マイケル・J・ローズの言葉から、
「本当に聞く」ということについて考えます。
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何かを考えながら聞くことと、
本当に聞くことの違いを人々は知らない。
(中略)
あなたが耳を傾け、心から聞くとき、
永遠のこの瞬間とつながることになる。
この瞬間には無条件の愛があり、
意識の叡智もある。
(中略)
心から聞くとは、
心をオープンにして耳を傾けることだ。
ただ耳を傾けるなら、質問はなく、
あなたは思いもつかない答えの場にいる。
その場を私は
「内なる知」と呼んでいる。
マイケル・ローズ
☆
人と会話をするときに
マインド(頭)を忙しく働かせて、
・答えを探したり、
・相手の間違いを探したり、
・反論を意識しながら聞いているなら、
それは「本当に聞いている」ことにならないのですね。
「この瞬間の叡智」に、
すなわち「内なる知」に繋がりたいなら、
「本当に聞く」ことを
より意識していきたいものですね。
それはマインドで単に
物理的に、肉体レベルで聞くことではなく、
「ハートの耳で聞く」訓練なのだと思います。
ハートは人が超感覚に接続する鍵なのです。
(河野先生のメルマガより)
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私、今も頭の中が忙しくなるときがあります(笑)
そんな時って、人の話し聞いてないし、気づきを与えるような答えなんて出てこないんだよね・・・
私、今も訓練中だけれど、心でお話しを聴くときって、本当に答えが下りてくる感覚があるの。
マイケル・ローズさんの
「ただ耳を傾けるなら、質問はなく、あなたは思いもつかない答えの場にいる。」 や
河野先生の
ハートは人が超感覚に接続する鍵なのです。
が、少しだけ分かる気がします。
そして、自分自身の心の声も、丁寧に心で聴くようにしてみたら、
思いがけない応えが返ってくるかもしれないよ(^_-)-☆
あなたがあなたを大切に出来ますように♡