今日は、OSHO・ラジニーシの言葉から学びます。
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新しい人類のための術・アートのすべては、
意識的に、鋭敏に、
注意深くハートに耳を傾けるという秘訣に基づく。
どんな手段によってもそれに従い、
それが導くところにはどこにでも行きなさい。
そう、ときにそれは
あなたを危険へといざなう。
でも、そのときは思い出しなさい。
そうした危険は、自分が成熟するために必要なのだと。
また、時にそれはあなたを迷わせる。
でも、再び思い出しなさい、道に迷うことも成長の一部だと。
あなたは何度も転ぶだろう。
また立ち上がりなさい。
転んでは立ち上がることによって、
人は力をつけるのだから。
このようにして人は統合されていく。
OSHO
☆
ここでOSHOは、
「ハートに耳を傾ける」重要性を強調しています。
ではハートの声を聞いて行動するなら、
物事はいつでも順調に進むのでしょうか?
そうではないみたいですね。^^
危険を感じることもあるし、
優柔不断になって迷うこともある。
でも、こわくても、迷っても、転んでも、
大丈夫です!
それらすべては、
「いのちが成熟していくプロセス」なのですから。
「手愛手のセッションが大切にしている」のも、
「正解の道」を探すことではなく、
「間違い」を探すことでもありません。
今この瞬間のハートの声に触れ続けることです。
「手を当てて、静かに内側を感じている」と、
表面的な出来・不出来を超えたところで、
そのすべてのプロセスが、
自分たちを統合へと導いていることがわかり始めます。
ハートが、人が考える解ではなく、
「生命の解」へと導いてくれるのです。
手愛手はそんなあり方を学び、
自分の中に落とし込んでいく、
「人類の古くて新しいアート」でもあるのです。
(河野先生のメルマガより)
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誰でも失敗はしたくないし、怖いことはやりたくないよね…。
でもね、失敗したり、怖かったり、迷ったりするからこそ、初めて見えてくる世界観があるの。
正解を探して、間違いを正して生きてても、心は開かない。
しかめっ面になって、自分自身に対しても他の人に対しても批判魔になるだけ・・・
失敗した事のある人は、人の失敗にも寛容になれるし、怖い思いをしたことがある人は、人を見守る強さがある、迷った事のある人は、人が迷ってる時に強引な答えを押し付けない。
上手く生きることだけが、人生じゃないって教えてくれてるよね。
心の声を無視せずに、やりたいことはやってみよう!
今世は一度きりだからね(^_-)-☆
あなたがあなたを大切に出来ますように♡