さとりとは、
現在の私達の意識の限界を少しでも広げる体験のことです。
完全なさとりとは、
私達は無限の存在であること、
そして宇宙全体が生命を持っていることを知る、
ということなのです。
こうしたことを書くのはとても難しいことなのですが、
それは限界を打ち破る方法を
限界のある言葉で話さなければならないからです。
さとった状態とは、
柔軟な意識の状態を保つということ、
つまり、心を広く常にオープンにしておく、ということです。
つまり、さとりとは、
意識 が広がっていくプロセスそのものであり、
どこか、特別の定義された状態に達するということではありません。
タデウス・ゴラス
☆
「悟り、目覚め、覚醒」といった言葉は、
「固定化された状態や目標」のように語られることが多いですね。
確かに「一瞥体験」のように、
瞬間的な目覚めの体験はあるかと思います。
でもしばらくすると、
またいつもの習慣性の中にいる自分に気づくのです。
真の悟りとは、
「心を広く常にオープンにしておくこと」、
その柔軟な意識の状態を保ち続けること、
つまり、プロセスなのですね。
そしてそれが手愛手が
目指している境地でもあります。
手愛手によって瞑想的な時間が増えると、
自然に静かな心が育ち始め、
「オープンな心の状態が日常の中でも長続きする」
ようになっていきます。
だから、手愛手というタッチは、
「目覚め」のプロセスそのものでもあるのです。
(河野先生のメルマガより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「さとり」なんて言葉を聞いちゃうと、
いやいやいやいや、そんな状態になりたいとは思ってないですぅって、私は思うんだけどね(笑)、
ただ、自分の人生を幸せに生きるって視点で考えてみたら、
「心を広く常にオープンにしておくこと」 は必要なことだと感じています。
外側の世界に翻弄されて、自分の心を後回しにして疲れちゃったり、
逆に自分が知り得た知識や悟りの一瞥体験を特別視しちゃったりしてると、
今の人生楽しくなくなっちゃう。全ての人が楽しむために生まれてきてる訳ではないかもしれないけれど…
幸せを感じながら、楽しく生きるって決めた人は、心を広く常にオープンにしておこう(´▽`*)!
あなたがあなたを大切に出来ますように♡