ケアミィヒーリング

【心ある道2】

私にとっては、
心ある道を旅することしかない。

心があると思われる道をゆくだけだ。

そしてその道を旅する時、
私にとって唯一価値ある挑戦とは、
その道を最後まで行くことなのだ。

よく見て、息もつかずに見つめながら。

カルロス・カスタネダ(ドン・ファン)

 ※心ある道  path with heart
    ☆

《心ある道 》
大好きな言葉です。

自分の選択、言葉、行為のベースには、
「心があるか」、
「ハートから行動しているか」、
しばしば考えさせられてきました。

ただ意識(愛)の成長は、「それぞれ」ですから、
人には「その人なり」の心ある道があることと思います。

自分が「心ある道」を歩いているかどうかを
一番よく知っているのは、
ほかならぬ、「自分」ですね。

僕は人生で確認すべきことは、
「本当はそれだけ」なのではと思います。

あなたは「心ある道」を歩いている感覚がありますか?

「本当の自分」を生きている感覚がありますか?^^

ただし、
ここでドン・ファンの言っている
「その道を最後まで行く」とは、
「目標を達成することに価値がある」
という意味ではありません。

これは結果重視ではなく、
「プロセス」を大切にする言葉です。

ドンファンは、
どの瞬間も、心を込め、
体験を味わい尽くしていたのです。

ですから彼には、
一つ一つの行為に後悔がありませんでした。

「一つ一つの行為や言葉に、ハートを伴わせる」
「マインド(頭)と、ハートで感じることの絶えざる一致」
「マインドとハートの結婚」

これがいま人類に求められている意識進化の
方向ではないかと、僕は感じています。

そして絶えざる努力が求められます。

だから「挑戦」です。

ハートを意識すると、
人生が明らかに好転し始めます。
素敵な現実化が加速します。

約20年前に僕は、
「これからは自分の心にもっと正直に生きる」
と決めました。

心ある道を意識するようになってから、
僕の中で大きな気づきやシフトが、
繰り返し起こりました。

そんな体験から得た気づきや、
「ハート」を中心とした意識へ移行する具体的な方法、
人生の新しい扉を開ける方法を、
「手愛手のセッション」で、講座やリトリートで、
お伝えしているのです。

(河野先生のメルマガより)

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河野先生は 「これからは自分の心にもっと正直に生きる」 と決められたと書かれています。

私は、自分自身の我慢(誰かにさせられたわけではなく、自分が自分に課した我慢です)に耐えられなくなり、

正直に生きるしか出来なくなり、ジタバタしながら生きてきました。

たくさんの人に「傷つけられた…迷惑をかけられた…」と思われているかもしれません。

それでもね、正直に生きてきてよかった。

「心ある道」 愛のある道を選べるようになったから。

自分自身に嘘のない生き方。

河野先生が

これがいま人類に求められている意識進化の方向ではないかと、僕は感じています。

と書かれているけれど、私も本当にみんなが、

素直に正直に生きれる世の中がくると感じているし、信じています。

そんな世の中を想像しただけで、楽しくなって嬉しくなっちゃうの(´艸`*)ウフ

あなたがあなたを大切に出来ますように♡