ケアミィヒーリング

【心ある道1】

私にとっては、
心ある道を旅することしかない。

心があると思われる道をゆくだけだ。

そしてその道を旅する時、
私にとって唯一価値ある挑戦とは、
その道を最後まで行くことなのだ。

よく見て、息もつかずに見つめながら。

カルロス・カスタネダ(ドン・ファン)
 ※心ある道  path with heart
    ☆

『手愛手』って、一言でいえば、
「自己信頼」の道だ。

僕は、信頼の基本は、
「自分の体をよく知ることから始まる」
と思っている。

だって体は小さな宇宙(ミクロコスモス)だ。

そこに、宇宙の意志が、
宇宙のリズムが、宇宙の愛が息づいている。

体を知り、体の潜在力を信頼することは、
そのまま宇宙への信頼につながっていく。

その昔、
テレビのウイスキーのコマーシャルで、
「何も足さない、何も引かない」という
記憶に残る「キャッチコピー」があった。

好きだなぁ、この感覚。
(笑)

「知識やテクニック」で
武装している時には見えない、

癒しの世界がある。

生命の世界がある。

手愛手は科学の言葉で説明できない感覚、
「数値化できない感覚」を大切にする。

・自分のハートはどう感じているか?

・宇宙と自分とお相手との関係性の中で、
自分の体はどちらに動きたいと感じているか?

あなたは、
「ハートが唄う」感覚、
またハートが喜ぶ感覚が分かりますか?

理屈では正しいけど、
「ハートは窮屈になる」ことってあるよね。

人生は、「自分が愛することをやり、
自分のハートが促す道を行くときに最も輝く」
ようになっている。

「信頼」とは、
自分の思う通りに物事が展開すること、
ではない。

そうではなく、
「何があっても自分の人生を信頼する」
ということ。

「手愛手」はその良い実践の場になる。

マントラもシンボルも使わない。

求められるのは、動機や意図の純粋さだけ。

素の人間力だ。

自分の可能性を無限大に認めてあげられたら、
きっと相手の可能性も魂の美しさも目に映る。

「恐れや不安ではなく、いつも愛を選択する。」
それは絶えざる挑戦だよね。

でも宇宙は「心ある道」を行く人を決して身捨てたりはしない。

それが「手愛手を長年実践してきた僕が感じている」こと。

(河野先生のメルマガより)

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朝起きて、ベッドの中で、自分の身体に手を当てて、手愛手ヒーリングするようになって、

今日の体調、今日の心の状態、今日の気分が、だんだん分かるようになってきてて、

外側からの影響なのか、内側からのお知らせなのかをじっと感じられるようになりました。

あ、もちろん間違うときもあるし、答えが出ないときもあるけどね…(;´∀`)ハハハ

外側の影響(誰かに何か言われたことが気になってる…とか、何かで失敗した事が気になってる…とか)

からだったら、誰かや何かのせいにせずに、自分の意識を変える必要があるし、

内側からのお知らせ(体調が悪い時とか…何の理由もなく心がザワザワする時とか…)だったら、

お知らせに耳を澄まさなきゃいけない。 無理してない?罪悪感なかった?とかね・・・

そんな風に、本当に少しずつ少しずつ自分の身体と心に寄り添うことでしか、

「何があっても自分の人生を信頼する」 ことは出来ないんじゃないかな…と思います。

「心ある道」って、愛のある道だと思う。

あなたがあなたを大切に出来ますように♡