この世にあるのは愛だけであり、
恩寵により一つの愛がわたしたちを
我が家へと連れ帰ります。
たとえ花一輪でも心の底から愛するとき、
体中の細胞はみなその愛に運び去られ、
あとにはなにも残りません。
無になり空になったそのとき、
地上と天上は一つになるのです。
「愛の旅人 」 より
☆
僕はこの言葉を初めて目にした時、
なんて美しい言葉だろうと思いました。
そしてこの言葉は真理だと感じました。
そして今、さらにこう思っています。
この言葉はある意味、
手愛手の体験そのものをよく現していると。
ところでみなさんは、
「花一輪を真剣に愛で」てみたことがありますか?
お花だけに限らず、何かの対象との一体感の中に、
「本当に」入ったなら、
体の全細胞が喜びに打ち震える体験をするでしょう。
「強い歓喜(エクスタシー)」を感じるのです。
そんな体験をしたことがありますか?
「手愛手」の場合、
それは相手のお体に触れることを入口とする体験になります。
心を込め、慈愛のうちに触れるとき、
相手の体の中にある神聖な
「いのちのリズム」を感じます。
身体の中に、空間の中に、
「神」の存在をリアルに感じることもあるでしょう。
やがて自分の身体が無になり空になる瞬間がやってきます。
そのとき自分が本当の故郷へと、
「一つの愛」へと戻ったことがわかります。
そこには、
「正しいも、間違いも」
「成功も、失敗も」
「勝ったも、負けたも」ありません。
「手愛手は地上と天上を一つにするタッチ」、
この地上に天国をもたらすタッチなのです。
あなたにもそんな無上の喜びを
「手愛手を触媒にして体験してほしい」と願っています。
(河野先生のメルマガより)
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「愛の旅人 」の言葉は、私には、ちょっと難しかった・・・(>_<)
ただ、「手愛手」を行っている時の感覚は分かってきた。
感覚が分かってきただけで、何かを感じたり、視えたりって経験は、ほとんどないの。
それでも、自分自身にジャッジがなくなり、ただそこに「在る」って感覚がものすごく心地いい(´艸`*)
だから、「手愛手」の仲間との練習会に遠くてお金もかかるけど、足を運んでしまうの。
九州で、「手愛手」の仲間が出来たらいいなー
「このゆびと~まれ(笑)」 覗いてみてね(^_-)-☆
あなたがあなたを大切に出来ますように♡