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どんな絶望の中にも、変容の種が隠されています。
高い視座から見る、人生と人類の成長プロセス。
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「多次元への旅3」
自然から孤立した
人々の痛み、分離、絶望の中に、
新しく力強い成長、変化、変容の種を
見ることができます。
物質的な見せ掛けの現実を超えて、
大いなるスピリットの領域が見えます。
分離と恐れへのトラウマと恐怖の中に、
魂の成長におけるダイナミックな力
としての愛と真理の動きを見ることができます。
深淵なる真理がわかります。
深い絶望もまた認識されていない勝利なのです。
なぜなら、
自己欺瞞の繭の中で、
私たちは、可能性という翼を
強めているからです。
絶望の中からも、真理が現れるのです。
「時間のない領域へ」P54
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今、あなたが、個人の人生として
暗闇にいると感じているとしても、
深い絶望を感じているとしても、
また人類全体が苦悩の闇の中にいるとしても、
それは「高い視座」から見れば、
変化、変容の過程なのかもしれません。
分離の感覚から
生じた「自己欺瞞」であり、
「愛と真理に目覚める」ための
プロセスを通過中なのかもしれません。
絶望の中でも、
私たちは可能性の翼を強めているのです。
あなたの
可能性の翼も、変容に向かって
きっと強くなっている。
そんなプロセスと
タイミングへの信頼が、
問われているのかもしれませんね。
(河野先生のメルマガより)
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以前は、マイナスな出来事は、ないに越したことはない…と思っていました。
けどね、年齢を重ねて、マイナスな出来事を次々と経験する中で、
「あれ?マイナスな出来事ってプラスな出来事に転じてるかも…」って思ったの。
何でかっていうとね、
母が若くして亡くなった事(マイナス)で、
病気や死のことを学ぶことで、病気や死への恐怖が減り、今を生きることの大切さが分かったの。(プラス)
家が火事になったこと(マイナス)で、
仕事の場所を移し、店舗兼住宅を建てる転機になったの。(プラス)
離婚したこと(マイナス)で、
パートナーの大切さに気づけたし自分の傲慢さにも気づけた。その大きな気づきが、今のパートナーシップに活かされてるの。(プラス)
熊本地震を経験したこと(マイナス)で、
人生何があるか分からない…という思いから、ヘッドセラピーを学ぶ決断が出来たの。(プラス)
大腸がんになった事(マイナス)で、
ストレスを抱え込んでいた自分に気づいて、そのストレスを手放すことが出来たの。(プラス)
他にも小さなことから、大きなことまで、マイナスからプラスになった事がたくさんあります。
だからね、今は、マイナスの出来事の方に何か隠れてる・・・と思うようになってきたの。
プラスな出来事は、そのまま楽しんじゃっていい(´▽`*)んだけど、成長は隠されていなかったりするの。
そしたらね、マイナスな出来事も「お、なんかきた」って軽く捉えられるように変わってきた。
マイナスな出来事は、嫌な気持ちになっちゃうけれど、
自分の成長に繋がってるのかもしれないって思って、嫌な気持ちを抱きしめてみよう( ̄▽ ̄)v
あなたがあなたを大切に出来ますように♡