私たちはあれかこれかのどちらかに決めたり、
あっちに旅するか、こっちに行くか決めたりと、
自分で決めることができると思っている。
しかし、自分自身を捨てて、
ゆくべきところへと運ばれるままにゆだねること
だけが必要とされる、別の生き方もあるのだ。
私たちが自分の意志をより
偉大なる意志のために断念した時に、
私たちのために決定がなされるのである。
ラスト・バリア
☆
・自分を捨てる
・すべてをゆだねる
・まかせる
・自分の意志を断念する
これが誰にとっても、
最も難しい人生のテーマなのではないかと思っています。
つまりサレンダーというあり方であり、
宇宙への信頼=自己信頼というあり方のことです。
かくいう僕自身も、
時間をかけてゆっくりと
このあり方を学んできましたが、
時にまだまだエゴでじたばたする自分がいます。^^
ただ手愛手というタッチヒーリングは、
・プロセスを信頼する
・宇宙に完全に委ねる
という、この大切なあり方への良い訓練になっている、
そう確信しています。
手愛手の根底にあるのは、
宇宙に決めてもらう生き方です。
これが誰にとっても最善を生む生き方なのだと、
他の方々のヒーリングのプロセスを観察しながら、
また自分の人生を振り返りながら、
確信を深めてきました。
(河野先生のメルマガより)
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委ねる生き方って、怖いんだよねー(;´・ω・)
私たちって、準備して、計画して、その計画通りに事が運ぶことを良しとしてるから・・・
幼い頃から、そう教え込まれてきてるから、他の生き方なんて想像もつかないの。
自分のエゴが選ぶ道が正解だって思っちゃってるから。
この「ラスト・バリア」で伝えていること、
河野先生も確信を持ってらっしゃるサレンダーというあり方を知って、
私も少しずつ少しずつ、体感が変わってきました。
何があっても信頼する。
それは、熊本地震の経験を振り返って考えてみたら、なるほど…と思えたの。
あの当時、本当にこの先、どうなるのか怖かった。
けれど、愚痴や文句言っても良くなるわけじゃないから、目の前の出来ることをコツコツ続けるしかなかった。
で、コツコツ続けた先に見えてきたのは、私が進む方向性だったの。
まだまだ、ジタバタしながらだったし、間違いもたくさんあったけれど、
今、いろいろな経験を経て、河野先生に巡り合えたこと、「手愛手ヒーリング」に出逢えたことは、
すべてのプロセスがあったから。一つもいらない経験は、なかったと思えてるの。
熊本地震の後、ずっと信頼して進んでこれたんじゃなくってね、
ビビりながら、これじゃダメかもと自己否定しながら、怖くて仕方なくて、泣いた時もいっぱいあった。
けれど、それでよかったって思えてるの。
今でも、まだ、自分でどうにかしよう…どうにかしなければ…って思いが湧いてくるけどね、
とりあえず、焦ってる時、怖れてる時、困ってる時、悲しんでる時に決断するのは止めた。
何かを決める時は、ワクワクする?心は軽い?って聞くようにしてる。
そっち道が、自分の身体が宇宙に反応してるサインだから( *´艸`)
何があっても大丈夫。あなたも私も大丈夫。
自分の道をただ信頼して進んでみよう(*´▽`*)!
あなたがあなたを大切に出来ますように♡